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泥沼流の米長さんの棋風は攻め将棋ですか?受け将棋ですか? 泥沼流でしらべると...

nob********さん

2017/1/1401:27:51

泥沼流の米長さんの棋風は攻め将棋ですか?受け将棋ですか?
泥沼流でしらべると、自陣に駒を惜しみ無く投入して局面を複雑化することらしいので受け将棋なのかなと思ったのですが、米長さんは

駒の勢いを重視していたらしいので勢いってことは攻め将棋なのかと思ったりで、よくわからないので、教えて下さい

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ベストアンサーに選ばれた回答

hdy********さん

2017/1/1408:28:16

局面が壊れて元の型が分からない、しかもどちらが有利なのかも分からない、お互い筋が無い、このような局面になってから強さを発揮するので泥沼流と名づけられています。
内容はスパッと切るのではなく攻めたり受けたりですが、基本的には攻め将棋です。

上手く言い表せませんがこんな感じです(棋譜を並べれば感じ取る事ができます)。

質問した人からのコメント

2017/1/17 15:45:51

なるほど!

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tas********さん

2017/1/1410:08:55

米長さんは泥沼流の異名を持ちますが、
さわやか流の異名も併せ持つ方です。

攻守応変なのはプロとして当たり前でしょうが、
まあ特徴的に二面性を持たれているのだと思います。

私が忘れられないのは対中原戦で金子教室での解説で
相矢倉中盤、一歩の犠牲で銀が2手前に進んだ局面です。

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gol********さん

2017/1/1406:14:51

終盤の泥沼流は有名ですが、
棋風に関して当時の棋士たちが書いた文章などから推察しますと、
とにかく厚みを重視する棋風で、
たとえ空中分解の危険があっても強欲に厚みを作りに行く
という感じと理解しています。

端歩を突いて相手が受けなければ気合いで必ず突き越す
という文章も読んだことがあります。

また全盛期は序盤を軽視していた事も有名で、
谷川名人と並んで「序盤の2下手」
と書いてあった文章も記憶にあります。

攻めなのか受けなのかはよく分かりません。
性格的には猛烈に攻めそうな感じではありますが。

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