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若者125名で海外旅行に行きませんか?

kkk********さん

2017/1/1713:54:31

若者125名で海外旅行に行きませんか?

「当時の事務方の責任者であった石原信雄元官房副長官が(2014年)2月20日の衆院予算委員会に出席されて、河野談話の作成過程において、韓国側との意見のすり合わせが行われたんじゃないかと推測されると(証言した)。そうしたことについては検証していきたい」
「政府として実態を把握することが必要だし、しかるべき形で明らかにすべきだ」
菅義偉官房長官は国会や定例記者会見で、繰り返しこう述べ、慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の「河野洋平官房長官談話」について、韓国側とのすり合わせの実態把握に乗り出す考えを強調している。
「最近に至って韓国政府がこれ(慰安婦問題)を再び提起する状況を見ていて、当時の日本政府の善意が生かされていない、ということで非常に残念に思う」
石原氏が衆院予算委員会でこう振り返ったことの重要性に関しても、菅氏は幾度も指摘している。河野談話が日韓の「合作」であり、それで問題は決着すると日韓間の合意があったことが明らかになれば、今になって済んだはずの慰安婦問題を再び持ち出す韓国政府の不当性がさらにはっきりするからだろう。
これに慌てているのが韓国側である。韓国外務省の趙泰永報道官は2014年3月13日の記者会見で、河野談話の「見直し」は考えていないが「検証」は行うという日本政府の方針を強く牽制した。
「日本政府が矛盾した発言を即刻中断するよう求める。今重要なのは問題の解決で、検証ではない」
語るに落ちるとはこのことだ。韓国側は、河野談話の作成過程を検証されてはよほど困るのだろう。そもそも談話に何も問題がなければ、その実態を安倍政権がきちんと把握することに何の異論もないはずである。
結論から言うと、韓国が反発するのは、河野談話はその内容、表現、字句に至るまで、日韓間で綿密に調整、やり取りし、韓国側の要請を大幅に取り入れて作られた「政治文書」だからである。
日本政府の公式見解である河野談話が史実に基づくものではなく、韓国側の意向に沿って作られたことが国会に報告され、白日の下に晒されることは、談話を「歴史カード」として保持・活用したい韓国にとっては甚だ都合が悪いのだ。
そして、そのことは菅氏も実は十分承知の上で「検証」をちらつかせているように見える。
なぜならば、有識者がこれから検証するまでもなく、河野談話の作成過程における日韓間のやり取りに関しては、外務省などに多くの行政文書が残されているはずだからだ。
それらを一読するだけで、時間も人手もかけずに実態が把握できるのは間違いない。菅氏としては、なかなか対日姿勢を軟化させない韓国側に対し、河野談話の検証を通じて揺さぶりをかけているのではないか。
第一、河野談話に関わるすり合わせに関しては、すでに産経新聞が2014年元日付と1月8日付の紙面で報じている。それを読めば一目瞭然だったはずである。
また、河野談話発表翌日の平成5年8月5日付の朝日新聞朝刊もこう書いていた。
≪今回の発表について、河野官房長官は4日の記者会見で「調査した結果を淡々とまとめた」と語った。しかし、どういう表現にすれば韓国側が納得するか、協議しながら進めたことは、外務省アジア局幹部らが認めている。
在日韓国大使館も「強制性」に触れる表現で、たとえば「一部」などといった制限的な言葉が盛り込まれたのでは、韓国世論が納得しないとして、全体として強制があったことを認めたものにするよう要望を伝えたことを否定しない。
慰安婦の連行や管理に「強制」があったことを幅広く認めようとの立場は評価できるものの、発表文の表現をめぐり、相手の顔色をうかがいながら進めた調整のやり方には批判の意見もある≫
朝日もこの時点で「相手の顔色をうかがいながら進めた」と断定している。ところが朝日はその後、平成9年3月31日付の紙面に掲載した河野氏のインタビュー記事では、河野氏の次のような言い分を疑問をはさまず載せている。
「談話の発表は、事前に韓国外務省に通告したかもしれない。その際、趣旨も伝えたかもしれない。しかし、この問題は韓国とすり合わせをするような性格のものではありません」
一貫して河野談話を持ち上げ、擁護してきた朝日としては、河野氏の主張を採用する方が都合がよかったのかもしれない。だが、この河野氏の言葉は真っ赤な嘘かひどい事実誤認である。
河野氏は月刊「文藝春秋」(平成9年4月号)に掲載されたジャーナリストの櫻井よし子氏によるインタビューでは、朝日に対するのと違う答え方をしている。
河野氏は、「事前に文書を交換して調整したという現場からの報道があるんですが」という問いに、こう述べていたのである。
「そうだろうと思います。もしそうであれば(そんな報道があったのなら)」
ひどい二枚舌というほかない。ただ、これは独り河野氏だけの問題ではない。河野氏の下で河野談話作成を実質的に主導した当時

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jas********さん

2017/1/1713:55:40

若者125名で海外旅行に行きませんか?
韓国では、学校に必ず慰安婦像が設置されています。
そして、韓国メディアのアンケート調査でも30才以下の多くが対日を支持していて40.50.60才台の人達よりも日本には厳しい世論が形成されています。
とくに、10.20才台の対日感情はすごく高い状況にあり、その世代が社会的に主導的な層となる数十年後は、外交的にも日本との関係は、いまのような平和的な状況ではなくなっていると思います。
まもなく、韓国のGDPは日本を超えると昨日の日本メディア時論公論でも取り上げていましたが、日本が弱体化したら、あらゆる分野で韓国にこてんぱんにされますので、そろそろ衰退を止めるごとく、日本人も休憩時間を終わらせて、真面目に働いた方がよいと思います。無理だと思います。


正直、将来の日本の敵は韓国だけではないです。
頭脳戦で強かにタイミングを待っている大国も隣国にあります。
正直、対日感情は韓国には負けませんが、短絡的には活動しないだけです。

質問した人からのコメント

2017/1/17 13:56:36

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