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大相撲の懸賞幕にベルばらの「オスカル様」が登場して、非常に評判になっています。

jxt********さん

2017/1/1723:00:21

大相撲の懸賞幕にベルばらの「オスカル様」が登場して、非常に評判になっています。

どう思いますか?

http://mainichi.jp/articles/20170117/k00/00m/040/017000c

毎日新聞2017年1月17日

東京・両国国技館で行われている大相撲初場所の結びの一番に、人気まんが「ベルサイユのばら(ベルばら)」の懸賞幕が登場し、話題となっている。

コミックス13巻が25日に発売されることを記念して、千秋楽まで掲出される。

懸賞幕は、「ベルばら最新刊」の文字が書かれたものと、主要人物の「オスカル」が描かれた2枚。

出版元の集英社によると、同社のコミックスの懸賞幕が掲出されるのは、2014年九州場所の「火ノ丸相撲」(週刊少年ジャンプで連載中)以来2度目という。

「ベルばら」は1972年から「週刊マーガレット」で連載され、18世紀後半のフランス革命を舞台に、フランス王妃マリー・アントワネットと、彼女に仕える男装の麗人オスカルらの人生を、史実を交えて描いた歴史ロマンで、宝塚歌劇団で舞台化されたほか、アニメでも人気を博した。

2013年には、本編連載終了から約40年を経て、物語のその後や知られざる過去を描く「エピソード編」として復活している。

マーガレット編集部は、「少女漫画と大相撲とは、一見異色の組み合わせではありますが、『ベルばら』の重厚な世界観は、格式ある大相撲にマッチするのではないかと期待しております。

土俵を回るオスカルの雄姿にご注目ください」と話している。

また、「『ベルサイユのばら』は、物語のその後や、知られざる過去を描く『エピソード編』として復活いたしました。これを機に、少女漫画を一度卒業してしまった人にも新作の存在を知っていただきたいと思います」とアピールしている。【村田由紀子】

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cry********さん

2017/1/2121:30:57

先日、40数年の歳月を経て池田理代子先生にはじめてお会いしてきました☆

最前列に座る私はすっかりベルサイユのばらのプロローグ気分で壇上の先生を見上げておりました。まだ20代そこそこの池田理代子先生がどれほどカッコよかったか、大昔の小学生にとっての遠い憧れの先生であったか、想像もつかないと思います。

その遠い憧れの先生は学生マンガ家として過ごす日記に「ひもじい、ひもじい」と書いていたなんて、まったく想像もつきませんでしたが、ロザリーのリアリティにそれが結実したとすると、やはり稀代の才女であり、御自身では「ひきこもり系」と何度もおっしゃってましたが、行動と実行力のある天才系だと本当にしみじみ思いました。

いくつになられたかを御自分でおっしゃっていて驚愕したのは、今なお「ベルサイユのばら」の続編をお描きになっているという、このありがたき事実ですね。

戦後になってから南方戦線より捕虜船で帰国した、亡きお父様の思い出を語っておられましたが、これは時に涙をこらえての講演でした。
(どこへ船が向かうのか、きっと殺されるだろう、と船底で絶望してた兵士たちに対して、ある時アメリカ兵が甲板に出ろというので、仕方なく出てみると、海の向こうに富士山の姿が見えた瞬間みなで号泣なさったそうです。)

反発していた若き日々のお話も含め、年を取ることでいろんなことが許せるようになった、ということですが、それだけ非常に論理的な考え方をされる方なんだ、というのが本当によくわかったような次第で、今回の大相撲懸賞の件は、無口な頑固オヤジだったお父様の思い出に捧げる意味もあってのお話なのではないでしょうか。
想像ですが(笑)。

オペラ歌手はそろそろ引退して、(中学生の頃より趣味で始められた短歌の)「歌人」を今後は目指されるそうですが、実際の池田理代子先生はやや硬めのエッセイ等から伺うよりは、ずっと上品で穏やかなユーモアのある素敵な方ですよ!

  • cry********さん

    2017/1/2315:45:11

    池田理代子先生は、高校生の時に読んだ、シュテファン・ツヴァイクの「マリーアントワネット」に感激をして、より広くこれを知らしめるべくいつかマンガ作品として描いてみたかった、というのは小学生でも知っていた有名な話ですが、

    ほとんどの読者だった女子小中学生に対しての<使命感>というのも大変並々ならぬ情熱をお持ちでいらしたのは、「『ベルサイユのばら』の何が凄いかといって、これが凄かった!」ということであるのは、後年文筆業に携わるようになった大昔の小中学生の方達が特集号等でエッセイに書き記している通りだと思います。

    曰く「人倫の何たるかを教え指し示してくれた唯一の本だった」。

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質問した人からのコメント

2017/1/25 00:05:22

皆さん、たくさんのご回答を、本当に有り難うございました。

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kuz********さん

2017/1/1820:46:33

良いと思います。
最近「エピソード編」として、またベルばらが不定期連載されていますが、これのおかげで色々なものとコラボしていて嬉しいですね。

特に相撲とのコラボでしたら、少なからず珍しいことだと思うので、多くの人に注目してもらえたら良いです。
これを機に、ベルばらに興味を持つ人が増えて欲しいと思っています。

エピソード編13巻は、オスカル編とアントワネット編とのことで、今から発売がとても楽しみです。

ord********さん

2017/1/1815:01:28

別にかまわないのではありませんか?。懸賞の垂れ幕は、言ってしまえば、出資者が、広告、宣伝に用いているものですから。
今日日は、関取の化粧回しにもアニメキャラクターが使われていますし(確か千代大竜関がキン肉マンの化粧回しをつけて土俵入りしていたと思います。)、時代は変わってきている、という事だと思いますよ。

g15********さん

2017/1/1802:07:53

あれが直筆なら

カラーであの大きさなら
それだけで1本ぐらいの価値があるかもしれないな
とニュースを見たときに思ってしまった

漫画自体はただの番外編なので
あまり面白くなかったな

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