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何故-1×-1=1になるのでしょうか? 先生はそういう決まりだからだとしか教えてく...

cen********さん

2008/6/512:16:37

何故-1×-1=1になるのでしょうか?

先生はそういう決まりだからだとしか教えてくれませんでした、、、

誰か説明できませんか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

blu********さん

2008/6/514:39:48

裏の裏は表
後ろの後ろは前
嘘の嘘は本当
みたく覚えちゃったほうがいいですけど、
↓説明&証明を載せておきます。

【帰納的に類推する】
(-1)×5=-5
(-1)×4=-4
(-1)×3=-3
(-1)×2=-2
(-1)×1=-1
(-1)×0=0
(-1)×(-1)=

(-1)にかける数が減るに従って答えが1ずつ増えています。
(-1)×(-1)の次は+1だと推測されます。(※)

【具体的事象に当てはめる】
東向きを正、西向きを負とする。

東向きに-1km=西向きに1km
西向きに-1km=東向きに1km
-1時間後=1時間前
-1時間前=1時間後

今、時速-1kmで東向きに進む(時速1kmで西向きに進む)人を考える。

この人が1時間後に進むのは東向きに-1km(西向きに1km)である。
これを数式に表わせば(速さ×時間=道のり より)
(-1)×1=-1 である。
逆に、この人が-1時間後(1時間前)には東向きに1kmの地点にいることが分かる。(※)
これを数式に表わせば
(-1)×(-1)=1 である。

よって
(-1)×(-1)=1.

【ある程度の「常識」を許した証明】
『負の数の定義』
1+x=0
を満たすようなxを「負の数」といい、-1とかく。

つまり
1+(-1)=0……①
両辺に(-1)をかけると
{1+(-1)}×(-1)=0×(-1)
分配法則&0×(-1)=0より
1×(-1)+(-1)×(-1)=0
1×(-1)は-1なので
(-1)+{(-1)×(-1)}=0
加法(足し算)の交換法則より
{(-1)×(-1)}+(-1)=0……②

①=②より、
1={(-1)×(-1)}
よって
(-1)×(-1)=1.


最後のは文字使ってるし、かなり分かりにくいかもしれないですね。
でも「証明可能なんだ」ということを覚えておくだけでもいいと思います。

質問した人からのコメント

2008/6/7 22:54:06

成功 やっぱろちゃんと理由があったのですね!
それにしても知らない文字が沢山・・・^^;

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ベストアンサー以外の回答

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条奇さん

2008/6/513:19:24

-2X-2でいきます
かけるというのはいわば足し算の便利形です。1X100(1+1+1+.............)
-2X2なら-2を2個くわえていくということで-4であります。
2X-2なら2を-2個くわえていく(2個へらしていく)ということで-4です。
-2X-2は-2を2個へらしていくということで(二万円の借金が一個減れば借金としては二万円のプラス、二個減れば四万円のプラス)4です。

風来坊1さん

2008/6/512:50:43

物の数え方には、小学生のときの大きさだけを表すスカラーと、
中学生になって、大きさに方向と向きを考えたベクトルがあり、

(-)は、左方向または反対の向きを表し、-1は、左方向に
大きさ1の量で、それを反対方向に(-1)だけ増やしたなら、
右方向に、すなわち、(+)の方向の+1の量になりますよ。

y20********さん

2008/6/512:46:40

ウィキペディアの「-1」の項に証明が載ってました。
ただし、「-1+1=0になること」が納得できないのであれば、この説明も
無意味かもしれません・・・

http://ja.wikipedia.org/wiki/-1

突き詰めて考えてみるのも面白いかもしれませんね。

sar********さん

2008/6/512:42:42

では、普通にかけ算してみましょう!
たとえば
5×5=25ですね
かける数を1ずつ減らしていくと…
5×4=20
5×3=15
5×2=10
5×1= 5
となり、答えが5ずつ減っていきます。
なので当然、次にかける数を1減らすと
5×0= 0
です。もう1減らすと当然答えが5減るわけで
5×(-1)=-5ですね。
ではそのまま次にかけられる数を1ずつ減らします。
4×(-1)=-4
3×(-1)=-3
2×(-1)=-2
1×(-1)=-1
0×(-1)= 0
となり、答えが1ずつ増えていきます。ということは次にかけられる数を1減らすと当然答えは1増えるので…
(-1)×(-1)=1
となります。
ヘリクツのようですが、こうやって覚えるとおもしろくありませんか?

sei********さん

2008/6/512:35:44

空っぽの財布に1円玉を10個入れたとします、この状態が1×10で10円ですね。

空っぽの財布の中に1円の借用書を10枚入れたとします、この状態が-1×10で-10円ですね。

財布の中に1円の借用書が10枚有ったとして、5枚抜き取ります。この動作は-1×-5になりますね。財布の中身は-10円から-5円になりました、すなわち5円増えたのと同じ状態です。ですから-1×-5=5となります。

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