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不納付加算税というのは源泉所得税のみに使われる加算税の用語でしょうか? ほか...

ref********さん

2017/1/2511:26:29

不納付加算税というのは源泉所得税のみに使われる加算税の用語でしょうか?
ほかの税目で、法定期限までに申告し計算された税額も正しかった場合で、期限までに納付しなかったときに不納付加算

税が課されることはないのでしょうか?(延滞税がかかることは承知しています。)すなわち納付が遅れた場合源泉所得税は不納付加算税も延滞税も課され、ほかの税目は延滞税のみということでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

kot********さん

2017/1/2608:48:07

不納付加算税というのは、源泉取得税のみに使われる用語だと思います。
例えば、個人の確定申告を、3月15日期限であるにもかかわらず、3月16日に申告したら、無申告加算税が課税されます。
もちろん納付が、遅れれば、延滞税もかかります。

ですから、源泉所得税の場合は、申告と納付が一体となっていますので、納期が毎月10日であった場合に、11日に納付した場合に、確定申告の無申告加算税に相当する不納付加算税がかります。
もちろん、納期限からかなり過ぎてれば、延滞税もかかります。

質問した人からのコメント

2017/1/31 21:08:34

ありがとうございます。源泉納付期限は申告期限だと考えたらものすごくわかりやすくなりました。すっきりしました。的確なご回答、感謝申し上げます!

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