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クラシックバレエについて。

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ID非公開さん

2017/1/2713:24:37

クラシックバレエについて。

私はドゥバンとデベロッペは軸足も上がっている足もアンディオール出来るんですが、アラベスクは上がっている足しかアンディオール出来ません。
軸足も少しはアンディオールしてますが、ポアントで立ったときカカトが客席にキッチリ向くぐらいアンディオールしたいです。
日本人では無理なんでしょうか、、、
いい柔軟法や筋トレ、コツなどがあれば教えてください!

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poi********さん

2017/1/2717:02:30

内股の人とがに股の人を想像してみて下さい。大げさな例えになりますが、やくざやチンピラのようながに股の人でもがに股で骨盤が前に倒れている(いわゆる出っ尻) な人っていませんよね。逆に骨盤が後ろに倒れていますよね(出っ尻の逆)
それに比べて内股の人はどうでしょう。骨盤を前に倒して膝や胸よりお尻が後ろにある体制になりますよね。

この2つの例からわかる通り骨盤が前に倒れるとアンデオールはキープできません。

しかしアラベスクのように後に足をもっていく場合骨盤を前に倒さずにする事はほぼ不可能です。どんな人でも後にタンジュしただけでも骨盤を前に倒れます。そのためアラベスクの際にアンデオールをキープするのが難しいのです。

ポイントはいかに軸足側の骨盤を前に倒さないか。多分多くの先生が注意で行っていると思いますが、軸足側の付け根を引き上げることです。その感覚はタンジュの時点から作っておくことが重要です。



あと、アテール時よりポアント時が難しいのは、アテール時は摩擦と重力があるためです。自分の体重があるため軸のかかとが後ろにずれにくいですよね。
ですので、摩擦と重力がかからないところでアンデオールする力をつけましょう。
練習方法は長座でつま先を伸ばし、パラレルから1番にします。仰向けで両足を天井のほうに上げてもできます。足を旋回する力だけでアンデオールしてください。


あとは両手バーでアテールで後ろタンジュ、両腕アラセゴンド、バー無しで体が軸側に回っていかないようにキープしながら足を少しずつあげる練習をしましょう。

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