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国内の営業車両形式で、連接形式を導入しているのは、小田急電鉄のロマンスカーと...

thi********さん

2017/1/2719:35:26

国内の営業車両形式で、連接形式を導入しているのは、小田急電鉄のロマンスカーと一部江ノ島電鉄線車両かと思います(他にあったらすみません)、確か一時JR京葉線でも試験車両投入あった記憶あります

連接車両が少なくとも日本の路線で普及しない理由が知りたいです

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BURNING UPさん

2017/1/2721:41:16

小田急では、来年春に導入予定の赤いロマンスカー(70000形)は通勤特急としても利用する際の定員確保を行う事を目的に連接構造は見送りとなり、

JR東日本の件についても試作車として京葉線に1編成のみ導入していたE331系が、連接部分やモーター等の不具合で離脱を繰り返していた事から他線区に拡大する事も無く量産が見送られ、現在は廃形式となっています。

保守に手間が掛かる事から今後、導入される新車には連接構造を採用しない可能性が高いでしょう。

ベストアンサー以外の回答

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2017/1/2720:16:59

早い話1両辺りの長さが取れないこと、編成の自由が利かないことです。小田急のように固定編成ならまだしも増結や解結を行う場合に連接は不向きです。そのために路面電車などの固定編成が日本では主力になってしまったのです。そこにJR東日本の失敗前例も作ってしまったので冒険しようとする鉄道会社が現れないのです。

珍快速さん

2017/1/2720:09:32

使い勝手が悪いからだと思います。
京葉線での試験車両E331系と言ったかな?は、ダイレクト・モーター・ドライブ方式の試験もかねていましたが、連接台車によるメリットが特別(コスト面、保守面など)なかった。それなら、従来通りのボギー台車でいいよね、ということになっているんだと思います。

黒崎大輔さん

2017/1/2719:44:40

福井鉄道や福島交通でも使用されていました。

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