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メモリについて2つ聞きたいことがあります。

mayu_nvme_efcさん

2017/1/2817:10:38

メモリについて2つ聞きたいことがあります。

1.http://www.shinyusha.co.jp/media/otoku075/
この本にある記事のRAMディスクの事で、RAMディスクはどれだけ書き込んでも寿命は縮まないとありましたが、本当なんですか?

2.http://computer-technology.hateblo.jp/entry/20150404/p3
理論上そのくらいの寿命になるらしいですが、本当なんですか?

この質問は、8m_5ro87さんに回答をリクエストしました。

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yc_vheyxさん

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2017/1/2821:50:31

回答リクエストをいただきありがとうございます。

RAMディスクですが、物理メモリを使用してディスクとして
エミュレートする仕組みのことですから、寿命は物理メモリ
の寿命と同等になります。

メモリ(RAM)は、製品のばらつきや使用環境などで寿命
はまちまちですが、一般的に最近では故障も少なくPCの他の
構成パーツと比較しても長寿命であり、PC本体の寿命が
訪れても、正常に動作するものは多くあります。

RAMは揮発性メモリのため、非通電時に情報を保持して
おく必要が無く、そのための構造的な仕組みが必要でない
ため、不揮発性メモリであるフラッシュメモリのように
非通電時に情報を電子的に保持しなければならない不安定
で構造的に短命な仕組みと比較して耐性が違います。

とはいっても、高温多湿下での使用やほこり・汚れの
付着、メンテナンス時の静電気直撃などで寿命というか、
故障の原因になります。

RAMディスクとしての使用よりもそれ以外のダメージの
ほうに気を配る必要がある位に、寿命の問題は優先順位が
低いものと考えていいでしょう。

それよりも、RAMディスクのメリットばかりが取り沙汰
されていますが、使用するソフトウェアや環境によって
は、RAMディスクが原因でトラブルになったり、挙動に
問題が出るなどする場合がありますので、すべての
シーンでその効果が期待できると考えないほうが良いかと
思います。

特に、様々なキャッシュ類をRAMディスクに割り当てると
動作に問題が出ることがあります。

それよりも、安定を考えた場合は、32bitOSならば64bitに
入換えた上で大容量メモリを通常利用するといった正攻法の
使用方法のほうが望ましいと思います。

32bitOSで8GBを積み、5GBを妙にRAMディスクに使用
するといったことは、実験的に行うのは良いとしても
メイン環境で使用するのはあまりお勧めではありません。

以上ご参考まで

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古賀竜一

コンピューターサポートエンジニア

コンピューターサポートのプロ

ハードウェア中心のサポートが特色。十数年のこれまでの経験とのべ数千件のサポート対応事例を元に、コンピュータ、周辺機器のトラブルや運用についてできるだけわかりやすく的確な回答をしたいと思います。最近のITサポート現場の傾向や動向など業務で得る豊富な事...

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2017/1/2822:30:03

URLの1番目ですが、どこの記事を言ってるのか分かりませんでしたが、、

ちなみにRAMディスクとは、パソコンのメインメモリをHDDのディスクのように扱うことで、頻繁に読み出しするデータやキャッシュ内容を常にRAM内において置く事で読み出し時間を軽減する手法です。

HDDはデータの読み出しにシーク時間が懸かり、古くはフロッピーディスクの時代や
現代のCD/DVDにおいても読み込み時間はかなり懸かりますが、
一旦読み込んだデータをRAM内にHDDデータのように貯蓄しておけば、次回からは一瞬で読み込みが可能です。
ただし、パソコンの電源を切ればRAMディスクは空になり、0へ戻ります。

近代はOSが求める必要メインメモリがサイズが大きいので、RAMディスクをもちいるのは蛇足行為です。(同じことをメインメモリが行っている)

2のURLですが、でたらめ記事ですね。
DRAMに1秒間に1回書き込んで3億年、、、
とは、たとえが悪いです。
記事書いてる人は、何千文字書いて、1000円とかいうバイトの人が多いので鵜呑みは禁物です。

先の回答者も言っていますが、メインメモリは1秒間に何回も書き換えを行っています。
厳密には書換えは必要な時だけで、1度書き込んだデータはメインメモリ(SDRAM)は電源が切れるとデータが消失するので、常にメモリ周波数でリフレッシュという電荷の補充を行います。

DDR3-1600 PC3-12800 200 Mhz
DDR4-2400 PC4-19200 150 Mhz

Mhz=メガ(メガは100万回)ヘルツ
なので1秒間に200x100万回の電荷補充(リフレッシュ)をDDR3-1600の場合行います。
ですが、リフレッシュはメインメモリの半導体集積回路にもっとも優しい物理手段なので、メモリ構造体を傷つけにくいです。
よって半永久的な寿命を誇ります。
(リークなどで壊れることはあります。)
(リーク=非絶縁体も限界電流値や電圧値はある。使用素材によって電気的耐性は異なる。メモリの高集積化が進むほど、皮膜は薄くなり、リークしやすくなる)

ここで質問者さんは疑問が生まれるでしょう。
DRAM(SDRAM):メインメモリは半永久的なのに、USBメモリやSSDはどうして寿命が短いの?、、、ですよね!

SSDなどは電源を切ってもデータが消えない保持される構造です。
半導体集積回路の皮膜同士の間に電子を挟み込んで保持します。放電しないように。
ですから電源を切ってもデータは保持されます。
メインメモリのようにリフレッシュは不要です。
ですが、データの書換えの際には挟み込んだ電荷を追い出し、ブロック単位
(Page単位:Cell単位)でまとまった単位でデータの総入れ替えをします。
その電荷の入れ替えには電子が皮膜を突きぬけ、摩擦で皮膜損傷を起こすので、
そのうち電子の受け皿は使用不能で死んでしまいます。
使用不能な電子の受け皿=データ保持のセルなので、死んだ分はSSD全体容量から減ってしまうのです。
ですから、あらかじめ、死んだ場所を補充するための予備記憶領域をSSDは持ち合わせています。

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2017/1/2817:22:11

メモリは、一秒間に何千万、何億回とアクセスが発生していて、読み書きを常に行っているといってもおかしくありません。

それが何回か書き込んだだけで壊れるとなると、RAMは消耗品となり、すぐ壊れてしまいます。

メモリはメーカーが永久保証しているところもありますし、それだけ故障が少ないです。(初期不良は結構ありますが)

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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aobataroimoさん

2017/1/2817:15:11

メモリの故障をみたことは何度かあります。

to19813028さん

2017/1/2817:13:02

理論上はそうかもしれませんね。
でも、実際はそこに取り扱い上のトラブルなどもありますから、寿命が来る前にだめになることも多いでしょうね。

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