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平沼騏一郎が内閣総辞職時に 「欧州情勢は複雑怪奇」 と発言しましたが、彼は一...

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ID非公開さん

2004/12/221:57:36

平沼騏一郎が内閣総辞職時に
「欧州情勢は複雑怪奇」
と発言しましたが、彼は一国の総理大臣でありながら本当に独ソ不可侵条約の意味を理解できなかったのでしょうか?
そうだとしたら、政治家失格ですよね。

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ID非公開さん

2004/12/312:03:03

そのとうりです。
「欧州政治は複雑怪奇なり」と平沼が発言した行為自体、政治家が自分で「私はバカです。」と告白したようなもので、当時から批判されていました。
平沼は政治家として無能だっただけでなく、能力もないのに総理大臣になりたいという大それた欲を持ち、その目的のために軍部の政治関与を許す愚行をした男です。
歴史家で平沼を評価する人間はひとりもいませんね。

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ID非公開さん

2004/12/318:46:00

ヒトラーは、「我が闘争」でソ連征服を明言していますから…。
平沼首相が驚愕したことは確かでしょう。
そして独ソ不可侵条約締結後のスターリン自身が、最後の最後までドイツの侵攻を信じなかったと言いますから、平沼首相がその意図を理解できなかったのも仕方ないと思います。
むしろ、ヒトラーが日本人のことを「我が闘争」で馬鹿にしているという事実から、日本にとってドイツが真の同盟国と考えているようでは政治家失格です。

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ID非公開さん

2004/12/316:27:12

平沼男爵ならずとも、ヒトラーを過大評価し、「バスに乗り遅れるな」式の思考が大勢を占めておりましたでしょう。

解っている人もいたようですが、(米内光政→山本五十六→井上成美:いのうえしげよし)ラインあたり。

ドイツは、とりあえずの危険を回避するために独ソ不可侵条約を結び、欧州に驚異がなくなると、一転、ソビエト侵攻をする。



後に、それを見ても(イタリアが例のごとく腰砕けになっても)愚直に基本ラインを崩さなかった、政治家・軍部も平沼首相以上のバカだったのでしょう。

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ID非公開さん

2004/12/306:53:49

で、どうも孫の平沼議員の顔を見ると苦笑してしまうのです。

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ID非公開さん

2004/12/300:20:40

ヨーロッパ人の狡猾さは、
日本人のような朴訥な人間には
理解できないってことですな。

まあ、考えが甘いってことでしょう。

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ID非公開さん

2004/12/222:30:42

日独伊3国同盟に先立って締結されていたのが、日独伊防共協定です。
つまり仮装敵国は唯一の共産国のソビエトであったわけです。
それが、1939年 独ソ不可侵条約締結ですから、おかしなことですよね。ですから、平沼内閣は「複雑怪奇」と言ったわけですね。
平沼内閣の課題は、
1) 日独防共協定強化問題=日独伊三国同盟問題。
2) 泥沼化した日華事変(日中戦争)の収拾。ですので・・・
当時の政治について、心のこりでの辞職では・・・
http://www.geocities.jp/since7903/zinbutsu/hi.htm

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