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膨張の中心が無数にあってダークエネルギーもそれに応じて無数にあるなら加速膨張...

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ID非公開さん

2017/1/3121:12:11

膨張の中心が無数にあってダークエネルギーもそれに応じて無数にあるなら加速膨張もわかるような気もするのですがダークエネルギーは一つでは交わったら最後エネルギー同士反発でもしない限り加速膨張しないのでは?

無数と一つが矛盾しないのは何故なの

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qqq********さん

2017/1/3122:51:14

私は宇宙が加速膨張しているようには見えません。
これは宇宙全体の見方を変えるとですが、私は今の科学で言うように空間が広がっている宇宙には賛成出来ません。
広がったのは物質の方だけと考えてます。
これでは全ての物質が集まった衝撃の圧縮密度が反発になって広がった考えです。
科学では60億光年からこちらに向かって若干加速で観測されているのを見て、これがダークエネルギーがある影響と言ってますが、私の考える物質が広がった見方では違う解釈になります。
先ず私の宇宙観で回答したものを載せてみます。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1215628095...

さて科学では,宇宙が60億光年からこちらに向かって若干加速で観測されるようになってからは,宇宙はこれからも広がり続けるだけで,縮まって来るような事がないという考えが一般に言われるようになってます。

60億光年からこちらを観測していた科学者のチームが,超新星爆発の状況で距離と加速を判断して,若干加速で見えるという事になったのです。
これは驚くべき発見とされ,空間は将来に渡って広がり続けるとされています。
そしてこの発見の人達はノーベル賞を貰っています。
これは宇宙が空間ごと広がった事で成り立つ話です。
そしてこの加速させているエネルギーが不明とされ,これをダークエネルギーとしてます。

ところが私の思考のような物質的な広がりでは,将来集まって来る理由になるのです。
それは全ての物質が集まった時は途方も無い量で圧縮されて,それから縮まった勢いで反発して広がるのです。
この集まった集団はかなりの大きさの球体です。
それで広がる時は回りから銀河群が剥がれるように広がるイメージになり,そして遠のくのです。
この時光を遥かに超す信じられない倍数の速さであっても,段々と衰えて行きます。

そして後から広がっている物は,時が遅れた為に,こちらから見ると未だ加速の方が速い状態で残っています。
これに対して遠くほど,先に起こった状態で加速が衰えて見えます。
それで比べると,あたかもこちらに近い方が加速して見えるのです。
しかし現状では違うことになります。

さて科学では素粒子という世界があったとされて、それで加速器で原子核同士等を衝突させてます。
このような素粒子の初めがあったかは、私はこれがなかったと見てます。

本来は自然では、原子核や電子の原子で構成されているのが基本という見方です。
ところが加速器が発達して巨大化して、原子核同士等で衝突させる事で、これを素粒子に分解させました。
それで元が素粒子で宇宙は成り立っている感じです。
素粒子は現在16種類で、そしてヒッグス粒子とかも関係されているとされてます。

ところで宇宙の初めにこの素粒子などがバラバラにあるなかで,全ての原子核にこれら16種類+1だけ上手に入り込む事が可能かという事です。

これは丁度もし空一杯に16種類+1の鳥が何万羽も飛んでいて,そしてそこに巣が何百もあったとした場合に,その巣の一つずつの中にキッチリと16種類+1が外の鳥の種類が重ならなく入ると同じような物です。
このように考えても自然の状態で、素粒子がバラバラに存在していた事はなかったと推定出来ます。

これだけ多数という素粒子で組み合わされる原子核なら、原子核の種類はそれに合って色々な種類があってもいいのに,精々陽子とか中性子のグループくらいな基本です。
これは宇宙の自然界で、決してこれ以上に壊れて原子核も存在した事がない意味になるのです。

即ち現在科学が加速器で宇宙初期を見出そうとする事は、却って宇宙を誤解して見る事になるのではないかと私は考えています。

私は原子核などは最初からバラバラであった時がなかった思いです。
即ち原子核が最低限度の物質の存在そのものであって,これが壊れないように存在していた宇宙です。

即ち私は宇宙全ての物質が広がりと集まりを繰り返していたという事で,これでは集まる毎に物質の力が増して,そして全ての物質ではトンでもない反発力になって,全てを遠くまで広げさせた原因になったのです。

陽子等を加速器で衝突させて,宇宙初期の宇宙を再現出来るとして実験を繰り返しています。
それは素粒子は,陽子同士を衝突させる等して出現させています。
素粒子は陽子などを組み合わせているものですが,素粒子で元の陽子などを組み立てられる筈です。
しかしそれがされたという事は聞いた事はありません。
即ち自然に存在している陽子等を人工的に衝撃で壊しても,元の物も再生出来なければ,それは自然な物とは言えません。
人工的に創造された物と言えるだけです。

今瞬間に崩した物をすぐまた今にさえ作り直せない物で,138億年も前に起こった物を再現させようとするのはナンセンスな状況の再現です。
宇宙の存在する理由が,より以上にSFの世界を再現し続けるだけとしか見えません。

そして陽子等を分裂して出した素粒子が空間から現れたとか言ってますが,エネルギー的に元の陽子と同じなら,とても空間から現れたとは言えないのではないでしょうか。
単なる陽子の構造を細かくして見たのに過ぎません。

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質問した人からのコメント

2017/2/2 20:20:56

前提から考えを改めてみるのも良いかもですね。
有難うございます。

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