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最近池田理代子さんの『ベルサイユのばら』を読み、ハマっています。前読んだのは...

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ID非公開さん

2017/1/3123:08:35

最近池田理代子さんの『ベルサイユのばら』を読み、ハマっています。前読んだのは中学の時だったので難しい言葉の意味はあまり考えずにサーっと流れだけ掴んでいたのですが、それから数年経った今読み直すと分からな

い単語や初めて聞く言葉の意味が気になって仕方ありません。
オスカルとアンドレが初めて結ばれる時にアンドレがオスカルに向けて言った『ましてタイタンの力もサテュロスのひづめも』の部分がありますが、タイタンの力やサテュロスのひづめとはどういうことを意味しているのですか?気になって仕方ありません、、
わかるかた教えてください!

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sak********さん

2017/2/712:15:07

池田理代子さんは文学的な表現が多いですよね。
あまり気にせず読んでいましたが、強いものの例えかな~と思います。男として腕力があるとか、そういう意味かな~と想像して読んでいました。

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ベストアンサー以外の回答

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九頭龍閃さん

編集あり2017/2/714:56:13

どちらもギリシャ神話に登場する神々です。
タイタンはウーラノスとガイアの間に生まれた12柱の神々のことを指します(ティーターン十二神)。
巨大な体を持つとされる神々で、力も強く、地底に封印されているといわれています。
「巨大な」という意味としてタイタニック号等にも使われています。
彼らが暴れると地震が起きると信じられていたそうです。

サテュロスは半人半獣(上半身が人間で、下半身が馬等の動物)の自然の精霊で、悪戯好きでよく音楽に乗って躍っており、サテュロスが笛を手にしている像もあります。
古典工芸には子供のサテュロスが楽器を奏で踊りをおどっている姿も描かれているそうです。
サテュロスはパンやファウヌスと混淆して芸術の題材になったといわれています。

ベルばらにおける意味としては、

「タイタンのような強い力も、
サテュロスのような芸術力も、
俺には何もない。
それでもいいのか?」

という意味だと思います。
つまり、ギリシャ神話の神々を用いた、隠喩の表現方法です。
さすが池田理代子さん、技術力が高いです。

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