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プラセンタについて、前日病院でプラセンタ点滴をしました。 後から点滴は承認さ...

sugarmixpointさん

2017/2/308:46:31

プラセンタについて、前日病院でプラセンタ点滴をしました。
後から点滴は承認されていない医療行為と言う内容の記事をみましたが、
実際禁止されている事を 簡単にできるのでしょうか?

簡単にとは、禁止してるのに
点滴パックがあるとか、なければ点滴できないのに存在するとはなぜなんでしょうか?

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2017/2/310:08:39

現在日本で認可されているプラセンタ製剤は「メルスモン」と「ラエンネック」があります。

メルスモンは更年期障害の改善と乳汁分泌不全の治療薬として、ラエンネックは肝機能障害の治療薬としてそれぞれ使われています。

しかし、どちらも静脈注射(点滴を含む)を行った場合の安全性を証明する科学的根拠に欠けるとして、皮下注射などで投与するように説明書に明記されています。

つまり、「皮下注射の安全性は証明されているけれど、静脈注射したら何が起こっても知らないよ」という事なので、禁止されている訳ではありません。
もし静脈注射して何か問題があったら、それは製薬会社の責任ではなく、実行した医師の自己責任になりますよ・・・としているのです。

点滴パックですが、プラセンタ製剤が最初からセットされたものではなく、ブドウ糖溶液とか生理食塩水などの点滴パックに、後からプラセンタ製剤を加えたものでしょう。

そのように後から何らかの薬剤を点滴に加えることは珍しくありませんし、医師が指示したのであれば違法ではありません。

肝炎などの治療目的であれば、通常は医師が薬剤の説明書に従って投与しますが、美容整形などでは美容目的でプラセンタを投与する事が日常的に行われていますし、その効果を高めるために静脈注射する事も充分かんがえられます。(皮下注射よりも静脈注射のほうが一般に効果は高くでます)
ですが、プラセンタ製剤の投与によって、美肌になるとか言われていますが、そのような効果が本当にあるのかは証明されていません。

つまり、美容目的のプラセンタ点滴は、違法でもなければ禁止もされていませんが、一定のリスクを背負ううえに、美肌効果が有るのか無いのがわからないので、時間と労力とお金を使ってでもやる価値が有るのか・・・という問題があります。

医療目的であれば普通は保険の範囲での治療なので、そこで得られる報酬は国によって決められています。
しかし、美容目的であれば、全く同じ薬を使っても保険による報酬の「縛り」が無いので、医師は自分の言い値で価格を決められます。
つまり、儲かるのです。

個人的には美容目的でのプラセンタ製剤の投与は、金儲け目的ではないかと思っています。

参考になれば幸いです。

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ベストアンサー以外の回答

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cb_dc_cp_qcさん

2017/2/310:08:44

美容医療について、正確な知識がないので、不適切な回答かもしれませんが、、、

恐らく、点滴パックとして販売されているのではなく、アンプルやバイアルとかよばれる小瓶の中の薬剤を、生理食塩水などの点滴パックに入れているのだと思います。承認されていない方法で、何か問題があった場合には、公的な補償はされないと思います。

プラセンタ=胎盤ですよね。ヒト由来だと、感染症が心配で、気持ち悪く感じます。もちろん、現在わかっているものは排除されているでしょうが、今後明らかになる感染症があるかもしれない。避けられない輸血ならまだしも、、、と個人的には思います。

飲むコラーゲンも、消化されるだろうに、なぜ皮膚に行くんだろうと疑問だし、
ビタミンCも水溶性だから、尿に出ておしまいのはずだけど、高濃度だったら違うのだろうか、と美容医療については、色々わからないことだらけです。

多分、高いからありがたく感じるのだろうと思っています。

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