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過炭酸ナトリウムでランニング用のシャツなどをつけ置きして洗っています。 仕事...

der********さん

2017/2/515:04:28

過炭酸ナトリウムでランニング用のシャツなどをつけ置きして洗っています。
仕事用のブラウスも一緒につけたりすることもありますが
毎回水が茶色っぽくなるというか汚いです。

毎回これだけ皮脂が落ちているということでしょうか??
それとも服の色が落ちているのでしょうか?
今日はジムから帰って1時間くらいですぐつけたのですが
今日洗ったものは
新品のランニング用の白のTシャツ(長袖)、新品のランニング用の青のショートパンツ
数回着用のランニング用のタイツ、何回も着用している青のスポブラです。
(全てNikeのもの)
毎回必ず過炭酸ナトリウムにつけ置きしているのと今日は新品のものもあったのですが
お湯が黒ずんでいました。
やはり皮脂汚れが落ちたのでしょうか??
皮脂汚れなら気持ちいいなと思うのですが色落ちだったら嫌です。
ブラウスなど過炭酸ナトリウムを使うまでは襟などの皮脂汚れが落ち切ってなかったですけど
最近は汚れがしっかり落ちているので皮脂汚れかなとは思いますが…
詳しい方教えてください。
お願い致します。

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puk********さん

リクエストマッチ

2017/2/523:06:45

それが繊維の色落ちなのか、皮脂汚れなのかは判断しようがないですが、
うちで過炭酸ナトリウムで数時間つけおきした水は実際結構濁ってます。

過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)は基本的には繊維の色柄までは脱色しません。
酸素系漂白剤はシミの色素だけを酸化力で分解します。
酸素系より漂白力の強い塩素系漂白剤だったら、水に色が出る前に繊維の色が脱色します。
漂白剤は、色素を分解してしまうものなので、水に色が出たりはしないと思います。
デリケートな染め物なら、洗剤なしでただの水に浸けるだけでも水に色が出ますが、
一般的な流通品の衣類は酸素系漂白剤で色落ちしたりしないのがほとんどです。

それと、過炭酸ナトリウムがちゃんと漂白力を発揮するのは
ある程度の濃度で40〜50度で20分以上つけ置きした場合です。
それより低い温度だと大した漂白力はなく、
アルカリ性で汗や皮脂などの酸性汚れを分解する効果のみになります。
セスキ炭酸ソーダつけおきするのと同じくらいです。
アルカリのつけおき効果で落ちた皮脂汚れは、かなり水が濁って見えます。

質問した人からのコメント

2017/2/6 10:58:16

40度以上のお湯で結構多めに入れて漬け置きしていますが
やはり皮脂汚れのようですね。
自分から一回のランニングなどでそれだけ汚れが出ているのかと思うとゾッとしますが。笑
確かに新品の青のものも洗濯後色落ちした感じはないので良かったです。
詳しいご回答ありがとうございます。
汚れをためないために毎回しっかり過炭酸ナトリウムなどで漬け置き洗いしたいと思います。

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