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心霊写真のやらせ番組について。 先日テレビで、ベッドの下に横たわる女の霊をと...

ブチさん

2017/2/611:06:32

心霊写真のやらせ番組について。
先日テレビで、ベッドの下に横たわる女の霊をとらえたと
いう画像を見ました。
女優のような美しい顏がはっきり映っていました。

この手の番組はほとんど観ないので知らなかったのですが、
あきらかにやらせとわかる写真でも、
視聴者はそれをわかった上で楽しんでくれる、
という前提のもとで番組というものは作られていくのですか?

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koy********さん

2017/2/622:20:27

貴方の想像通りです。TV番組は恐怖映像番組であって心霊現象番組ではありません。あくまでエンターテイメントなのでほとんど全部が偽物みたいです。
基本、放送には放送基準がありまして、超能力も微妙なのですが、過度に宗教的な傾向のあるもの、現代科学で認定があいまいなもの、特に霊的なものに関する放送で過度に肯定的な放送をする事を禁止されています。実際、霊的なものを肯定的に放送するとものすごい反対意見がなぜか各所から寄せられてしまうのです。その為、放送局は極端におよび腰になっています。ですから、霊的なものは全て単なるエンターテイメント番組だけになっています。これは予算的な面からもそうなっているみたいです。海外の良質な科学的な検証番組と違って日本では予算の面からもこの傾向が続くみたいです。

念のため霊・霊界の実在に関する科学的な資料の方も紹介はしておきますのでご興味がおありでしたらどうぞご覧になられてみて下さい。

本来のスピリチュアリズムとは霊・心霊現象の実在を科学的に研究するものでした。1848年のアメリカのハイズビル事件から本格的な研究が始まったのですが、これらの研究に参加された科学者や有識者のほとんど全員が否定論者の方達で、霊の実在の否定の為に研究・調査に入ったのですが、真面目に取り組まれた方の全員が逆に肯定論者になられていきました。
このあたり(歴史・概況・内容など)を以下のサイトで詳しく説明されており、スピリチュアリズムの良書も無料で読めるようになっています。

スピリチュアリズム普及会

第3公式サイトは心霊現象・超常現象・霊能者に関する総合サイトになっています

http://sp-phenomena.in.coocan.jp/

他には各種スピリチュアリズムの良書が無料で読める第2公式サイト、総合サイトの第1公式サイトもあります。
スピリチュアリズム関係のサイトもたくさんありますが、ここは宗教色が全くなく、サークルとして人間の募集なども一切やっていませんから(かえって断っている)安心して利用できるサイトだと思います。なにしろ、良書が無料で読めますから。

他のサイトとしましては
自殺防止がメインのサイトですがたくさんの良書が無料で読める(必要箇所の抜粋です)以下のサイトも便利です。

http://jisatsudame.com/archives/6244007.html

書籍自体に関してですが、一応、スピリチュアリズムでは潮文社、ハート出版が有名な出版社です。おすすめ出来る書籍としましては「コナン・ドイルの心霊学」「古代霊は語る」潮文社があります。
それから、中立の立場の米国の著名サイエンスライターのデボラ・ブラム氏の「幽霊を捕まえようとした科学者たち」文春文庫や「これが心霊の世界だ」潮文社などの書籍は心霊現象の証拠関係をお望みの方にはいいかもしれません。

また、日本には公益財団法人で日本心霊科学協会という研究団体も存在しています。精神統一会や心霊相談も行っているみたいです。

近年の状況ですが、ここ数年評判になっている、東京大学医学部矢作直樹教授、脳神経外科の世界的権威エベン・アレクサンダー医師の事も紹介してある以下のサイトも一見の価値があるかと思います。

http://matome.naver.jp/odai/2141860488595335701?page=2

これらの資料を検討されて最終的にご自分で判断されるのが一番だと思い、サイトと書籍の紹介をさせていただきました。書籍は図書館や古本を利用されるのもいいかもしれません。
蛇足ですが、「幽霊を捕まえようとした科学者たち」に書かれてあるように100年前と同じように科学者の方達が中心になられまして心霊物理実験(物体の消失、移動、大勢の方の前での幽霊の現出実験など)を公開で研究していただけるといいのですが、と考えております。
長文になりましたが何かの参考になれば幸いです。

質問した人からのコメント

2017/2/7 15:28:02

有難うございました

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nyo********さん

2017/2/714:41:02

あなたの頭が悪いようなので最初から教えてあげますが、「ヤラセ」というのは番組側があり得ないものを了解のうえで作ること、つまり「製作者側によるねつ造」のことです。最近の心霊番組では番組側が作るのではなく、ネット上などで溢れている偽物写真を持ってきて流しているわけで、これは「ヤラセ」ではありません。

また、コメントなども注意していればわかることですが、決して断定的な言い方はしません。「これは恨みを持って死んだ女性の霊なのだろうか?」という風に語尾を濁しています。真偽の判断は視聴者に委ねているということで「逃げ」を打っているわけです。

なお、あきらかにやらせとわかる写真でも、視聴者はそれをわかった上で楽しんでくれる、という前提のもとで番組が作られていくのは、テレビ局開局以来当たり前のことです。創世期のプロレスしかり、ネッシーや空飛ぶ円盤、川口浩の探検隊の類もみんなそうです。でもそれを楽しめない頭の悪い視聴者が増えたことで、心霊番組は絶滅寸前になったのです。

fuk********さん

2017/2/611:29:59

ああいう番組は、視聴者のかもしれないに支えられています。
レベル1かもしれない
ベッドの下に女優みたいな美人の幽霊がいるかもしれない。
レベル2かもしれない
偽物くせー、CGくせー、急にちょっとリアルななのがあると、これは本物かもしれない。
レベル3かもしれない
こんだけいっぱいあるんだからひとつは本物かもしれない。

だから心霊番組は、一つまたは数点に焦点を絞ったものでなく、100連発といった大量に心霊写真・映像を流すのかもしれない。

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