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簿記の勘定科目について

ame********さん

2017/2/816:27:47

簿記の勘定科目について

「所得税預り金」は負債なのに、

「租税公課」はなぜ費用なのですか?

そもそも、所得税は「所得税預り金」なのに、

「固定資産税や自動車税」はどうして「租税公課」なのですか?

同じ税なのに、なぜ勘定科目が違うのでしょうか?

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pas********さん

2017/2/816:33:35

所得税は、従業員さんの給料等から源泉徴収して支払う物です。
預かったお金を、全額税務署にお支払いするので、会社の費用にはなりません。

預り時 → 小口現金/預り金
支払時 → 預り金/小口現金

分かりやすく、預り金を現金で預かったとすると、会社の手持ちの現金に変化がないのが分かりますよね。

反して、自動車税や固定資産税は、会社自体が負担する費用です。
会社が所有している自動車にかかるお金、
会社が所有している建物や土地にかかるお金です。
従業員さんから預かるわけではありません。

同じ税金という名前が付いていますが、負担する人の対象が違います。

  • pas********さん

    2017/2/816:38:44

    所得税は、支払われる給料に掛かる税金です。
    源泉徴収とは、本来は従業員さん一人一人が自分たちの所得税を税務署に支払わないといけない物を、会社が給料を支払うときに、従業員全員分を一括して預かって、代わりに支払って手間を減らしてあげるよって事です。

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sal********さん

2017/2/1001:50:01

漢字上、同じ税と書かれていますが、税金の内容が違うので、仕分けも異なります。
3級ですと、預り金と租税公課しか出てきませんが、2級ですと法人税等、消費税等という仕分けも出てきます。
また、所得税預り金の場合は、あとで税務署に出さなければならないために、お金といっても本来預かっているあってはならないお金です。
そのために、負債でしょう。
租税公課は費用勘定ですが、固定資産税が徴収された際に貸方勘定は現金が減ります。
預り金、租税公課、どちらにしても資産に対してマイナスの計上をすることになります。

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