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最近、いきなり不安になることがあり、中でも乗り物に乗ってるときが酷く、乗り物...

agito1999_0220さん

2017/2/907:50:21

最近、いきなり不安になることがあり、中でも乗り物に乗ってるときが酷く、乗り物での長時間の移動などが怖いです。乗り物が走っている間は乗り物から出られない、目的地まで狭い乗り物の中から出られない事を考える

と恐ろしいです。登校に使う電車や、両親が運転する車ですら怖いです。来週の月曜日から修学旅行で、空港までの長時間のバスでの移動、そして飛行機での長時間のフライトの事を考えると不安でしょうがないです。特に飛行機が怖くて、一度飛行機に乗ったら陸が見えるまで止まることはできないし、空を飛んでいるということが墜落するという恐怖を連想させて怖いです。どうしたらいいでしょう?機内でパニックにでもなると考えると恐ろしいです。

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専門家

2017/2/909:21:22

こんにちは。カウンセラーの熊山です。

乗り物に乗っている時に恐怖を感じるのですね。
特に飛行機が怖くて、墜落するかもしれないという恐怖を感じるのですね。

このような特定の恐怖症の場合、「真実に基づく技法」という心理療法が効果を発揮することもありますので試してみて下さい。

「真実に基づく技法」とは、あなたの否定的思考の根拠を調べ、あるいは科学者のように実験を行って否定的思考の妥当性を検討するものです。否定的思考が妥当ではないことの発見は、自分自身と世界の理解に劇的な変化を生じさせるため、とても刺激的です。「真実はあなたを解放します!」。

「真実に基づく技法」の中のひとつに、「証拠を探す技法」というものがあります。この技法は、あなたの否定的思考を真実であるものと仮定する代わりに、「この主張の根拠は何か? 事実は何を示しているか?」と自問します。
「証拠を探す技法」は、あなたの否定的思考に「結論への飛躍」や「感情的決めつけ」と呼ばれる思考の歪みが潜んでいる場合とくに有効です。

例えば、「飛行機事故で死ぬ確率」をネットで調べてみて下さい・・・

「国際航空運送協会がジェット旅客機が事故を起こす確率を発表しており、2013年の数字は100万便につき0.41回でした」

仮に、週1回1往復(2回搭乗)し、年104回乗る人でも、事故に遭う確率は3900年に1回。途方もなく低い確率です。長距離移動の場合は車より飛行機を選んだほうが安全です。

上記のように、あなたが感じる恐怖の「証拠探し」をしてみて下さい。そして、その証拠を細かく具体的に紙に書いて常に持ち歩きます。恐怖を感じた時は、紙に書いた証拠を読んで下さい。

ご参考になれば幸いです。

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熊山 達也

上級心理カウンセラー

あなたが抱えている心の重荷(悩み・問題)を軽くします。

はじめまして。カウンセラーの熊山達也です。 メンタル心理カウンセラー/上級心理カウンセラー/ヨガインストラクター/マクロビオティックセラピスト (一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定資格) 「私は、カウンセリングを通じて、人々の心と体に豊...

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2017/2/909:11:53

気楽に考えることですね。
乗り物酔いは考えない事。
家で何回かでんぐり返りすると良いそうですよ。

電車や自家用車でもある駄目なら徒歩か自転車でしか通勤できなくなるよ。

ay8751さん

2017/2/908:44:26

心療内科で診てもらって安定剤を処方してもらえば良いんじゃないですか、お大事に。

2017/2/907:54:39

パニック障害じゃないかな?

一度専門医にかかられてはいかがでしょうか。

ほおっておくと 不安が不安を呼びますよ。

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