ここから本文です

現行犯逮捕について もしもの話ですが、自分の家に盗人が入ってきていて、 ...

tarohphpさん

2017/2/1014:30:44

現行犯逮捕について

もしもの話ですが、自分の家に盗人が入ってきていて、

犯人が抵抗したとします

ボコボコに殴って痛めつけるのはありですか?

足を折って逃げられないようにすることは?

相手は犯罪者ですので、手を抜いたらこっちがやられるかもしれません

現行犯逮捕はどこまでがOKですか?

殴ったら柱の角に頭をぶつけて死んでしまっても、正当防衛ですか?

もしも家に盗人がはいってきて、どこまでやっていいのか、少し気になりました。

閲覧数:
61
回答数:
3
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2017/2/1015:03:38

侵入窃盗に対しては特別法があります。
正当防衛の要件として相当性が要求されますが、通常は武器対等の原則で表されます。
つまり、相手が刃物を持っていたらあなたも例え猟銃を持っていようとも刃物で対抗しなければ過剰となりますし、相手が素手で襲ってきた場合にはあなたも素手で応戦しないと過剰と判断されてしまいます。
しかし、住居侵入犯に対しては、その相当性の要件が緩和されています。
つまり、ある程度の過剰と思える防衛行為も相当性が認められ正当防衛が成立するという訳です。
ただ判例は、刑法第36条第1項の正当防衛の相当性の要件を緩和する規定であるが、これは無制限に緩和する趣旨ではないと示しています。
その法律が盗犯等の防止及び処分に関する法律です。


「殴ったら柱の角に頭をぶつけて死んでしまっても、正当防衛ですか?」
→ 正当防衛は法益の権衡は要求していません。
つまり、防衛行為によって出た結果が大きいものであっても相当性が認められれば正当防衛は成立します。
地下鉄で襲われた女性が防衛しようと相手を押した結果、相手が線路に落ち死亡した事例でも相当性が認められ正当防衛が成立しています。
正当防衛で必要なのは、相当性であり法益の権衡ではありません。
「どこまでやっていいのか、少し気になりました。」
→相手の攻撃が無くなるまでは大丈夫ではないでしょうか。
つまり、私人逮捕できるなら逮捕するまででしょう。
結局その判断は裁判官がすることになると思いますが。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

2017/2/1014:52:05

こっちがやられるかもしれない事を実証できれば無罪で、実証できないもしくは過剰だと判断されりゃ過剰防衛なり傷害罪に問われるかと。
相手がナイフらしきものを持ってりゃ最悪相手が死んでも大丈夫、あとは一撃でしとめられたらそうそう罪に問われることもないかと。

n1998228さん

2017/2/1014:33:20

逮捕致傷罪になります。刑罰の重さは傷害罪と同じです。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。