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おすすめの短編ミステリー小説を教えてください。

sya********さん

2017/2/1016:03:13

おすすめの短編ミステリー小説を教えてください。

1年程前から小説を読み始めました。とりあえずはミステリー小説を読もうと思い、ネットでお勧めされていた綾辻行人さんの十角館の殺人を買って読んでみたのですが、学生なので他のことに時間を取られてしまい、1日30分〜1時間ぐらいしか読書に当てる時間がなく、なかなか全体像をつかむことができずに半分ギブアップ状態になってしまいました。
なので、1話50pぐらいまでの本を探しています。何かお勧めをいくつか教えてください。
星新一シリーズはおそらくほとんどは読んでると思います。よろしくおねがいいたします。

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mom********さん

2017/2/1019:21:40

*若竹七海さん
「ぼくのミステリな日常」(創元推理文庫)
突如、社内報の編集長に抜擢されたOL。毎号、小説を乗せろというお達しを受けて、彼女は大学時代の先輩のつてで匿名作家に執筆してもらうことになります。そうして語られる12のミステリー。連作短編集の体裁をとりながら、最後に、語られた12の物語が、一つの大きな物語に変化します。

「プレゼント」(中公文庫)
女性探偵、葉村晶と、警部補の小林が出くわした8つの事件を描いた連作短編集。

「静かな炎天」(文春文庫)
上記の探偵、葉村晶を主人公にした短編集。

*米澤穂信さん
「儚い羊たちの祝宴」(新潮文庫)
大学の読書サークル「バベルの会」をめぐって起こる事件を描いた連作短編集。

「満願」(新潮社)
6つの奇妙な事件を扱った短編集。

*宮部みゆきさん
「我らが隣人の犯罪」 (文春文庫)
表題作以下、5つの短編を収録。

「人質カノン」(文春文庫)
7つの短編を収録。

「返事はいらない」(新潮文庫)
6つの短編を収録。

*東野圭吾さん
「あの頃の誰か」(光文社文庫)
バブル期の日本を舞台にした短編集。8編収録。

「天使の耳」(講談社文庫)
交通警察をテーマにした連作短編集。

質問した人からのコメント

2017/2/10 22:41:22

大変多くの書籍をおっしゃってくださり、大変ありがとうございます。
この中で特に気になった僕のミステリな日常と返事はいらないをとりあえず読んでみようかと思います。

他の皆様も丁寧なご回答ありがとうございました。社会人になるまでに頑張って読みきろうと思います。

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fmv********さん

2017/2/1022:30:56

有栖川有栖さんをおすすめしますね・・
有栖川さんは短編でも読み応えがあります。

講談社文庫から火村英生&有栖川有栖のコンビが活躍する
「作家アリスシリーズ」の「ロシア紅茶の謎」「ブラジル蝶の謎」
などの国名シリーズは、このコンビの掛け合いも面白いですし
ミステリーとしても読み応えがあります。

ほか、創元推理文庫からも
「山伏地蔵坊の放浪」などの短編集もあります。
ちょうど一編一編の長さも50ページ前後ですね・・
山伏が探偵役のユニークな短編集で、340ページ全7編です。

you********さん

2017/2/1018:35:04

赤川次郎さんの小説で短編集が、ありますよ。三毛猫ホームズとか三姉妹シリーズの、短編がありますよ。ググレバ何かしらあります。

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