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「聖闘士星矢・十二宮編」で、水瓶座(アクエリアス)のカミュは何故宝瓶宮でキグ...

jaz********さん

2017/2/1422:37:48

「聖闘士星矢・十二宮編」で、水瓶座(アクエリアス)のカミュは何故宝瓶宮でキグナスと戦ったんですか?カプリコーンやアフロディーテ見たいな「力こそ正義だ!」「教皇こそ正義だ!」見たいな主張も無いのに。

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ori********さん

2017/2/1500:31:11

十二宮を守護することが、黄金聖闘士としての責務だから。
沙織がアテナだとする明確な証拠が無く、教皇が悪だという証拠も無い。その現状で、星矢たちは十二宮に浸入してきた以上、反逆者として排除するのは当然の責務であり、まして氷河は自らが鍛えた愛弟子です。
愛弟子の罪を、師として直接裁く。それが出来なければ、カミュ自身も反逆罪に問われることに成りかねません。

と同時に、氷河の真意を確かめたかった。
拳を交えることで、相手の真意を読み取るのは、車田漫画では当たり前の展開です。
氷河たちこそが正しくて、自分たちが間違っているとしたら、氷河たちはとてつもなく巨大な悪と戦うことになる。その前に、未だ青銅聖衣のままである氷河を、もう一度鍛え直す。それが師としての、親心だからです。

質問した人からのコメント

2017/2/21 22:51:34

皆様有難う御座いました!

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mhi********さん

2017/2/1518:59:22

前の方とほぼ同じですが、氷河のモノローグにもあるように「一度自分の立場を示したならば、男はクールにそれを貫くべし!」を体現するためですね。

十二宮編突入の段階で、ムウ・童虎・デスマスク・シュラ・アフロディーテを除くメンバーは、教皇の正義を信じていました。ミロのように、微かな疑惑くらいは耳にしていたでしょうが、他の模範たるべき黄金聖闘士として、聖域とそのトップたる教皇への忠誠は揺るがなかったものと思われます。
その黄金聖闘士としての責任において、教皇が「敵」と判断した城戸沙織と青銅聖闘士に対しては、クールに撤して滅することこそ、カミュの信条というものです。

そんなカミュですから、氷河に対して「弟子への愛情」はあれども、私情を優先することはありえません。ならばと、せめて自らの手で制裁を与えることこそ「師の情け」と考えたわけです。
また、弟子がいたずらに過ちを犯すとも思ってはいなかったでしょうから、道を違えて相争うことになっても、互いにその立場を貫く姿勢を体現することは「師の務め」と考えたはずです。仮に氷河が己の節を曲げて仲間を裏切るようならば、それこそ無情に断罪したことでしょう。

カミュに限らず、黄金聖闘士は頑なに「十二宮を進もうとするものは断じて許さず」という信念を持っています。
頑固で厄介ではあるものの、私情を殺して貫く意思があるからこそ、組織の最高戦力たりうるのでしょう。
また、組織に縛られず純粋な眼で正義を見出だしたからこそ、星矢たちは黄金聖闘士を超えることができたのだと思います。

maw********さん

2017/2/1507:52:28

私も、
①自分の立場を貫く大切さを身をもって氷河に遺したかった(亡くなる前の台詞で言っていたと思います)
。氷河はアテナのもとで戦うという立場。カミュは黄金聖闘士として、聖域に背く者から十二宮を守るという立場。

②氷河が絶対零度に目覚める事ができるか賭けに出た。試した。目覚められずに負けたら氷河はそれまでだったという事。目覚めたらカミュ自身は死んでしまうけど、それは師匠としては本望だという事。

という二つの理由が同時にあったと思います。

でも①は、そもそも聖域に背いているのは教皇な訳だし、教皇に従うよりアテナを守るのが聖闘士の役目なのだから、自分の立場を守るというのなら、カミュも氷河と共にアテナにつくべきだったと思います。

結局、カミュには教皇が正義かどうか、正義が何かより、氷河の身を案じる事しか頭になかったんだと、私は思います。

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