ここから本文です

人は三十代を迎えると「三十路」六十代を迎えると「還暦」と呼称をする習慣があり...

nue********さん

2017/2/1517:28:08

人は三十代を迎えると「三十路」六十代を迎えると「還暦」と呼称をする習慣がありますが、四十代、五十代を迎えるときに呼称される用語は存在するのでしょうか。

閲覧数:
167
回答数:
4

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

lin********さん

2017/2/1518:28:48

『三十路』は三十代ではなく三十歳、『還暦』は六十代ではなく六十歳(
正確には数え六十一歳)です。

『三十路』『四十路』などの『路』は宛字で、『ひとつ』の『つ』や『はたち』の『ち』と同じ助数詞です。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

プロフィール画像

カテゴリマスター

jij********さん

2017/2/1519:39:32

「路(じ)」は、10年を区切りとする年齢を表す語ですから、四十代は四十路(よそじ)、五十代は五十路(いそじ)です。また、「還暦」は数えで61歳、満で60歳を表す呼称ですから六十代ではありません。還暦と同じように区切りの年齢の異称としては、男性15歳を志学(しがく)、20歳を弱冠、30歳を而立(じりつ)、40歳を不惑(ふわく)、50歳を知命(ちめい)、70歳を古稀(こき)、77歳を喜寿(きじゅ)、80歳を傘寿(さんじゅ)、90歳を卒寿(そつじゅ)、99歳を白寿(はくじゅ)、100歳を中寿(ちゅうじゅ)と呼称します。志学、而立、不惑、知命は何れも論語からきています。女性は15歳を笄 年(けいねん)、16歳を破瓜(はか)と呼称し、20歳~50歳の呼称はなく、60歳以降は男性と同じです。

mik********さん

2017/2/1517:33:03

よそじ、四十路
いそじ、五十路

敢えて言うなら。

jr1********さん

2017/2/1517:32:50

四十の別称で有名なのは、「初老」また論語から執った「不惑」などですね。

五十は同様に論語から「知命」が有名です。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる