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アーツ証券の被害者です。 先日、投資家に安全性が高いとうその情報を告げ「レセ...

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ID非公開さん

2017/2/1917:55:25

アーツ証券の被害者です。
先日、投資家に安全性が高いとうその情報を告げ「レセプト債」と呼ばれる金融商品を販売したとしてアーツ証券の元社長と運用会社の元社長が逮捕されました。
レセプ

ト債は全国2470人の投資家から227億円あまりを集めて,実は診療報酬債権の買い取りに充てられた資金が1割程度だったというデタラメな詐欺的投資商品でした。運用会社の元社長も「アーツ証券から指導を受けてやっていた。」と容疑を認めています。
日本投資者保護基金は、昨年2月8日、シンガポールの信託会社に資金が分別管理ができているということで「破産管財人により債権者として配当をもらってください。」と非常に冷たい判断をしました。

信託会社に分別管理された資金は日本のSPCに流れ、そこからアーツ証券の川崎元社長の指揮の下、以下の3つの投資に使われていました。
① 刑事被告人の保釈保証金の立替事業を行っている一般社団法人日本保釈支援協会が設立した「合同会社プライオール」が発行したプライオール債に4億9千8百万円を投資。(平成26年1月28日~平成26年7月14日)
② アメリカの不動産に14億5912万8750円を投資。(平成25年以降)
③ 知り合いの会社の社債に1億円を投資。(平成25年10月31日)5000万円は支払えないでいる。

さて、これで「アーツ証券はきちんと分別管理ができていました。」といえるのでしょうか?日本投資者保護基金は何のために設立したのでしょうか?投資者保護を目的に作られたものではないでしょうか?
黒沼悦郎氏(金融商品取引法の研究者)は「仮装された証券取引のために(不法行為によって)預けた資産が返ってこない時は基金からの補償を受けることができる。」とおっしゃっています。いまのアーツ証券の事案にぴったりと当たると思います。
かちんかちんの頭の日本投資者保護基金はもういちど、被害者の身になって考え直してくれるのでしょうか?

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chi********さん

2017/2/2300:00:21

ご愁傷さまとしか言いようがありませんが、そのツケを日本投資者保護基金にもっていくのはムリがありすぎです。これは分別管理の不備に対してのもので中身がワヤだったからと言って補償されるものではないからです。

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    質問者

    ID非公開さん

    2017/2/2310:58:08

    解答をありがとうございます。
    基金からは、「債券の発行額と投資家の金額が一致していたから分別できていた」との事ですが、そもそもアーツ証券は、レセプトが裏付けで債権が発行されていない事実を知りながら、投資家からお金を集めていたわけですから、分別管理以前の問題だと思います。
    債券自体が裏付けがなく、アーツ証券は運用会社と共謀して他の用途で費消されていたのですから、投資家からすれば契約自体が無効と思います。
    投資者保護基金「日本証券経済研究所」の資料から基金もこの制度に手探りである状態が読み取れます。

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tuu********さん

2017/2/2019:15:24

単なる詐欺事件ですね。お気の毒とは思いますが、保護の対象とはならないかと考えます

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