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軍備がなくても外国から攻められることはないと主張する人がいます。本当ですか?

nom********さん

2008/6/1103:02:50

軍備がなくても外国から攻められることはないと主張する人がいます。本当ですか?

その論拠と実例を挙げて説明してください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tnc********さん

2008/6/1214:18:23

攻撃の対象におよそなりえないような国であれば、そうかもしれません。
しかし、そのような事例は考えられません。
国際社会は弱肉強食です。
力がなければ滅ぼされます。この力とは、結局のところ軍事力です。

過去の知恵袋の回答の中には、民主主義が機能していさえすれば日本は攻撃されることはないとするものがありますが、
これがデタラメであることは、誰の目にも明白でしょう。

ベストアンサー以外の回答

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ymt********さん

編集あり2008/6/1121:12:58

本当です、その根拠は、平和ボケした脳みそ・電話をすれば警察が1分で助けてくれると勘違いしているし、、悪い事していないのに何で、殺されなくてはいけないんだ!と叫んでいる危機感がない国民、私は、棺おけの中で後悔したくはありません・・・・ それを国単位で考えれば同じこと・・・まぁ天国で後悔してもらいましょう!

dep********さん

2008/6/1108:26:27

日本侵攻や日本支配に対し、利益よりも支出のほうが遥かに大きければ攻めませんね。
また、統治しきる能力が侵略国になくても攻めません。

実例に関しては、日本や周辺国が上記の条件に一致しませんので実例があろうとなかろうと意味無いです。

sil********さん

2008/6/1106:12:07

20世紀末に、クウェートは攻め込まれましたね。

クウェートは、無防備に近かったですね。

なお、世界中の社会主義者が集まった当時の会議で『イラク攻撃支持』の決議がありました。このとき、日本社会党の『非武装平和論』の土井たか子は、賛成の挙手をしてしまったんですよ。

理由は、英語がわからなかったからです。といえば、責任回避になるのかしら。

kun********さん

編集あり2008/6/1104:50:56

侵攻しても何も利益も得られない+現在・過去・未来において他の国家・民族・宗教から恨み・憎しみ(逆恨みも含む)を買う要素が全くない+国際社会において全く影響力をもたない国家・・・ならまず攻められません。(軍備があろうとなかろうと)

しかしそんな国家は人類史上存在しません。 なので実例は挙げることは不可能です。
軍備がなくて攻められたという逆の実例ならありますが・・・(北・南アメリカ、アフリカ大陸へのヨーロッパ勢の侵略など)

つまり「軍備がなくても外国から攻められることはない」というのはSF的なお話。

我が国では憲法9条(戦力・戦争の放棄)があったから第2次大戦後、戦争しなくて済んだという方々がいますが、嘘です。

在日米軍はいますし、自衛隊もいます。
じゃあこの2つがなかったら攻められていたのか・・・どちらともいえません(歴史に“もし”はないので)

冷戦下の微妙で絶妙なパワーバランスの下で、たまたま我が国においては戦争がなかったと見るのが妥当だと思います。
本当にたまたまです。9条は関係ありません(攻める方からしてみれば相手がどんな憲法もってるかなんて全く関係のない事ですから。むしろ攻めるには好材料でしょう)

明日いきなりミサイルが飛んで来ることもありえるのです。

それに対処するのが軍備です。
国民の生命・安全・財産を守るのが国家の第1の義務です。

軍備がいらないという政治家の方は、この1番重要な義務を放棄しようというのですから、本来政治家になってはいけない人でしょう。

また我が国は民主国家です。国家は国民のものです。自分たちのものだから自分たちが責任を負わなければなりません。
徴兵制とまでは言いませんが、「軍備」「防衛」について真剣に考える“義務”が国民にもあります。

いつまでもアメリカの保護下にいるのは成熟した国家の有り様ではないでしょう。すぐには無理でも「自分の国は自分で守る」ための第一歩を踏み出す準備・心構えは必要です。

米軍が駐留しているのはあくまでアメリカの「国益」のためです。
自分の国の大切な若者たちの命を「国益」にならない事に使ってくれる保障はないでしょう。

日本が窮地に立たされても、それを救うことに自国民を犠牲にしてまでして得られる「国益」がないとアメリカが判断したら・・・


平和を維持するには悲しいですが「力」がいるのです。他人任せではない「力」が・・・

もしくは頭に銃をつきつけられて服従をせまられても「No!」といえる強靭な精神力が・・・


戦いも抵抗もせず服従すればいいと思っている人がいるかもしれません。
しかし無理矢理服従を迫る者に対しては動物や虫けらでも戦い、抵抗します。

それ以下の存在に 私はなりたくない・・・


追伸
以上の意見は私なりの「防衛」に関しての意見です。(軍事評論家ではないので精神論的な意見になりましたが)


「じゃあ軍備を防衛ではなく侵略に使ってしまう危険性はないのか!」という意見が出ると思います。

上述した「国家は国民のものです。自分たちのものだから自分たちが責任を負わなければなりません。」(ケネディーのパクリです。)

・・・つまりそうなる前にとめる義務が国民にはある!


結局、 他国から攻められない、または攻めない様にするには国民の意識・覚悟にかかっていると思います。



民主主義の本質は、権利等の供与にあるのではなく、厳しい判断・覚悟、結果に対する責任を国民が"あえて自ら”背負うこと。権利等はその報酬だということです。


この国では逆にとらえられてる気がします。

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