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消費者庁が、特定保健用食品(トクホ)としての 許可の要件を満たしていないのに ...

tok********さん

2017/2/2119:27:13

消費者庁が、特定保健用食品(トクホ)としての
許可の要件を満たしていないのに
トクホの表示をする景品表示法違反(優良誤認)があったとして、
8製品を販売していた日本サプリメント(株)に対して

措置命令を出しました。

トクホでさえも、いったん許可を受ければ
後はずさん管理という企業があるというのは
噂レベルではよく聞いていたのですが、
業界ではあるあるな状況なのでしょうか?

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mei********さん

2017/2/2300:33:45

健康食品業界が、品質管理&品質保証に対して
ずさんな体質があるというのは
国立医薬品食品衛生研究所などの機関が
たびたび厳しく指摘しているぐらい
興味がある人は大体知っているぐらいの話です。

「健康食品業界は、お料理感覚で、
ふりかけをかけるように簡単に足したり、
あるいは引いたりしてしまうんだよ」
と嘆く声がプレスリリースのときにあるぐらい
常態化していたということです。

ですから、今回の措置命令が
その悪い連鎖を断ち切れる一手となればいいですね。

・2011年8月以降、品質管理として、
包装後の製品における関与成分についての
試験検査を行っていなかったこと。
・2014年秋に関与成分の特定ができないことが判明し、
トクホの許可要件を満たしていないのに、
引き続きトクホとして販売していたこと。
消費者庁が以上の2点、これまで健康食品業界で
ないがしろにされがちだった品質管理の問題点を
しっかりと指摘したことで変化が訪れると思いたいですね。


あと消費者の中には、機能性表示食品についても、
景表法違反でバリバリ取り締まってもらいたいと
思っている方はいるんじゃないですかね。
2015年度の検証事業の結果で、
機能性関与成分が届け出た含有量を満たしていなかったり、
逆に多すぎたりする製品があることが判明していますからね。
中には一つの製品なのに製造ロットによって
大きくバラツキがあるものも見つかっていて
もはや別の製品っていうのまであったぐらいですから。

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jun********さん

2017/2/2122:37:49

厚労省認可ではなく、消費者庁認可という点に問題があります。
消費者庁には食品成分の専門家がいる訳では無いので、
審査がいい加減になるであろうことは、事前に予測されていました。
よくある、タテ割り行政の縄張り争いの失敗例が、
また一つ実証されたという事です。

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