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東京海洋大学について質問です。

mia********さん

2017/2/2123:20:12

東京海洋大学について質問です。

私は今、高校2年生で、東京海洋大学の海洋生命科学部の海洋生物資源学科を志望しています。
大学のパンフレットを見たところ、「物理学」が必修科目として挙がっていました。
海洋生物についてを学ぶにあたって物理学というものはどのように関わってくるのでしょうか?どうか、教えて下さい。

※追記※
私は理系として授業を受けていますが、恥ずかしながら物理というのが中学の頃から全くわからず、今でもわかりません。そんな状態では仮に合格できたとしても苦労するのでしょうか?
ちなみに理系選択は応用生物と応用地学です

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ベストアンサーに選ばれた回答

dan********さん

2017/2/2310:39:12

海洋大学の入試要項を読んでみた?理科2科目を物理、生物、化学から選ぶんじゃないかな。地学は残念ながら除外されていますね。
確証は大学の入試課に相談されては如何でしょう。
https://www.kaiyodai.ac.jp/overview/img/6857f1aa52f6bead8922097398b...

それと英語が大事だよ。

回答者は、水産大時代の卒業生です。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

tok********さん

2017/2/2418:17:49

水産系の学部では物理が必修科目になっている所が多いですよね。
理由は大学によって違うかもしれませんが、海洋生物の生息場所としての海で起きる諸現象のほとんどは物理現象であり、それらを理解するには基礎物理(力学)は最低限必要、という考えだと思います。

長い人類の歴史の中でも地球の気候変動によって住む場所を変えたり、小氷河期に人口が減ったりしてますよね。海洋生物も気候変動と連動して資源量が増減したり(レジームシフトといいます)、海の温暖化によって熱帯の魚の生息域が北上したりするのです。

魚の卵や遊泳能力の無い魚の仔稚魚は海流に流されて移動します。
南西諸島に台風が来ると海水がかき混ざって(鉛直混合して)水温が下がるのに、今年は台風が少なかったから水温が高くなりサンゴが白化した、などとニュースになったりします。

気候変動、水温変動、海流、鉛直混合などを理解するには物理が必要なのです。

外洋の生物でなく干潟の生態系を研究する場合もその生息場所で起きる潮汐や波などの物理現象の知識が必要です。

おそらく各大学共に、必修の物理学は高校で物理を選択していない学生がいることも前提にしていると思いますし、物理選択でなかった先輩たちも無事に単位を修得しているでしょうから入学前から心配しなくても良いと思いますよ。

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