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赤い貴族といえば誰を思い浮かべますか?

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ID非公開さん

2017/3/502:09:16

赤い貴族といえば誰を思い浮かべますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

jun********さん

2017/3/503:04:20

「赤い」というところから、直ぐに思い浮かんだのが

1764年、ドイツフランクフルトの片隅のゲットー(ユダヤ人隔離居留区)で1人の青年、マイヤーアムシェル(20歳)が金貸しを始めたが、店の看板には『赤い盾』(ドイツ語で「ロートシルト」、フランス語では「ロチルド」、英語で「ロスチャイルド」と発音される)が書かれていた。

次第にドイツ最大の資産家だった、ヘッセン=カッセル方伯ヴィルヘルム9世(後のヘッセン選帝侯ヴィルヘルム1世)の御用商人となり、巨万の富を得るようになる。

彼には5人の息子がいたが、5人の息子たちの固い結束とヨーロッパ中に張り巡らしたネットワークにより、その富はさらに増え、盤石なものとなっていった。
・1804年、三男のネイサン(当時27歳)が、イギリスのロンドンで開業。
・1817年、五男のジェイムズ(当時25歳)が、フランスのパリで開業。
・1820年、次男のサロモン(当時46歳)が、オーストリアのウィーンで開業。
・1821年、四男のカール(当時33歳)が、イタリアのナポリで開業。
・ドイツのフランクフルトは、長男のアムシェルが引き継ぐ。
特に、三男のネイサンは、ワーテルローの戦い(1815年6月18日)を利用して、イギリス公債の売買で巨額の利益を上げるなど、イギリスで大きな成功を収めた。

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質問した人からのコメント

2017/3/5 08:51:42

ありがとうございました。

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