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何故、国産の椎茸は、原木栽培は乾燥、菌床栽培は生で流通しているのが多いのでし...

miyashiroyuuitirouさん

2017/3/522:45:13

何故、国産の椎茸は、原木栽培は乾燥、菌床栽培は生で流通しているのが多いのでしょうか?
ふと疑問に思ったので、確かでなくても気づいた点がありましたら教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

oocccckkさん

2017/3/522:50:58

菌床栽培であれば、いつ、どれだけの量を生産するかを、割と簡単にコントロールできます。
それに対して原木栽培では、どうしても収穫期に偏りがでてしまい全部生で流通させたのでは需要と供給のバランスが取れません。ですので、加工用に使うことが多いです。

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ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

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2017/3/616:22:31

・収穫時期については先の回答者の通り。
・しかし、味と云うシイタケの質から云うと両者にはかなりの差があり、乾燥するとその差が歴然とする。和食の名料理人、高級料亭なら、どんこ干し椎茸を使う。
・原木シイタケは乾燥して高品質が売り、菌床シイタケは年中栽培して生もの販売。早く云えば利益を得るための差別化。

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txr002_03さん

2017/3/612:53:12

椎茸は、自然に発生するのは(いわゆる旬は)春と秋です。真冬や真夏は出てきません。原木栽培は露地栽培が多いので季節に左右されます。それに比べると、菌床栽培は室内栽培で温度管理をして周年栽培することができますので、冬の今でも出荷できます。

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