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2017/3/6 13:31

44回答

つくばエクスプレスの車両は加速性能と高速性能を両立していると言えますか?

つくばエクスプレスの車両は加速性能と高速性能を両立していると言えますか? 昨日つくばエクスプレスの車両に乗りましたが加速性能もJRなどよりいいと感じました。 最高速が130キロだとスタートはのろいと思ったのでびっくりです。 加速性能が優れているのは秋葉原北千住間が全列車各駅停車でかつ駅間距離が短いことを考慮しているからでしょうか?

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ベストアンサー

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「つくばエクスプレスの車両は加速性能と高速性能を両立していると言えますか? 」 →はい、そうです。 これより加速が速い関東の電車は京急銀1000形4M車しかありません。 まず、加速タイムから TX2000系の加速タイムは 0→70km/hが21秒 0→100km/hが37秒 0→120km/hが55秒 です。 そのライバル、E531系は 0→70km/hが35秒 0→100km/hが64秒 0→120km/h94秒です。 です。 続いてTX2000系のモーターの許容速度についてですが 仮に許容回転数を5700rpm(E231系と同性能)とおいて計算してみます。(私がTXのモーターの性能を知らないだけ) あくまで概算なので数値のズレはありますがご容赦下さい。 回転数=5700rpm ギヤ比=6.53 車輪の半径=420mm=0.42m とします。 車輪の回転数は 5700÷6.53=873.0rpm 時間あたりに直すと 52374rph 車輪の外周は 0.42×2×3.14=2.6m よって速度は 52374rph×2.6m=13617m/h キロに直すと 136km/h もちろん、TX2000系はE231系よりもモーターの性能が上でしょうから、140km/hくらいは許容しているはずです。性能をフルに発揮していません。 「加速性能が優れているのは秋葉原北千住間が全列車各駅停車でかつ駅間距離が短いことを考慮しているからでしょうか? 」 →そうです。それに加えて、高速バスよりも速くないといけないのでこういう性能になったと思います。

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ちなみに、関東の鉄道とTX2000系を比較してみますね。 0→100km/hの加速タイムは 西武6000系が51秒 東武50070系が53秒 京成3000形が50秒 E233系0番台が52秒 京王9000系が50秒 小田急4000形が45秒 京急1000形が36秒 TX2000系が37秒 京急もTXもとても速いです。 まあ、京急もTXも台車とブレーキが140km/hまで持たないでしょうが

ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございます

お礼日時:2017/3/12 23:50

その他の回答(3件)

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昭和40年代の設計とかならともかく、今時の車両なら、地下鉄乗り入れ用の加速度3.3km/h/sと、最高速度130km/hの両立なんて楽々ですよ。

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首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線を走るTX-2000系の最高運転速度は130km/h、起動加速度は3.0km/h/sであるため、両方優れていると言えます。

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TXの車両の起動加速度3.0km/h/s、最高速度130km/h。性能をフルに出して走っている。 今の民鉄の地下鉄乗り入れ用の車両は、起動加速度3.3km/h、最高速度120km/hというスペックを持つ形式が多いし、力行性能は130km/h以上の車輛もある。 JR東の233系(10連)だって、わずかな改造で、起動加速度3.3km/h/s、最高速度130km/hの性能となる。

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