「可能性」の使い方

「可能性」の使い方 ニュースとかでよく「可能性」って言葉を使ってますが、間違ってますよね。 「可能性」とは期待度を表す言葉なので、事故で◯◯人以上が死亡した可能性がある等の使い方に疑問を感じます。 ましてや、全国放送のニュース等で当たり前のように使われていますが、抗議の連絡とか入らないんですかね?

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1 物事が実現できる見込み。「成功の―が高い」 2 事実がそうである見込み。「生存している―もある」 3 潜在的な発展性。「無限の―を秘める」 4 認識論で、ある命題が論理的に矛盾を含んでいないという側面を示す様態。 goo国語辞書より引用。 言葉は変化していくもの、そして人によってニュアンスの違いもあるので違和感を覚える覚えないはこればかりは仕方がありません。 従って、言葉に対してある程度の定義がつけられた辞書を使ってみました。 この場合は2の意味でしょうか。 可能性は前向きなニュアンス、つまり期待値を表す言葉でも使いますが、同時にネガティヴな意味での「そうなる見込みがあるかもしれない」というパターンでも使われるようですね。 つまり、辞書の言葉を使えば「事実がそうである見込み」という部分がまさにこれにあたるかと思います。要するに「事実がそうである見込み」なので、この「事実」はポジティブな意味もネガティヴな意味も区別しない、そういう「事実」の事を言っているのではないでしょうか。 起こったことが「事実」であり、それに対する「見込み」なので、その見込みはポジティブネガティヴ両方の可能性がある、というわけです。 辞書に書いてあることが全てではありませんが、辞書に書いてあるということは「多数派の意見を反映した」という事実が存在するということです。 つまり、可能性という言葉について質問者様が違和感を覚えた意味、ニュアンスは他の大多数の人間にとっては「違和感を覚えない、正解だ」と思われている可能性がある……ということです。 ちなみに、私も違和感は覚えませんでした。 もし私の認識が間違いであるなら、「可能性」の代わりに「恐れがある」を使うことが適切でしょうか。

「恐れがある」否定的な意味で使うなら仰るとおりこれでしょう。 見込みという言葉も肯定的な意味のはずなので、ネガテイブは意味では使わない気がするのですが...。 まぁ、時代によって言葉が変化するのは理解してますが、どうも気になってしまって。時代によってとか言ってもまだ20代前半なんですけどね。 ニュースで「重複」や「早急」は「ちょうふく」、「さっきゅう」と読むのに、なぜ可能性は違うのかなと。まぁ、今は「じゅうふく」、「そうきゅう」でも間違いではないみたいですが。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。 やはり言葉は時代で変わっていくものと理解するしかありませんね...。

お礼日時:2017/3/16 9:33