ここから本文です

夫が58歳公務員、私は、50歳主婦です。夫は障害年金2級を受給していましたが...

fuyumirunbiさん

2017/3/1820:01:07

夫が58歳公務員、私は、50歳主婦です。夫は障害年金2級を受給していましたが、この3月で退職します。この場合夫の国民年金と私の国民年金は、支払う必要がありますか。

閲覧数:
248
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

tomatoma9090さん

2017/3/2012:46:33

夫退職にともない、夫婦ともに1号被保険者となるので国民年金保険料が発生します。ただし、これを納付するか、それとも全額免除にするかはふたりの選択です。

夫は障害年金受給者なので、1号切り替え時に法定免除該当届を提出します。該当届には納付をする、しないを選択するらんがあるので、しないと選択したら法定免除なので全額免除になります。

妻についても、夫が退職による1号切り替えなので配偶者の失業により「失業特例免除」が該当になります。失業特例免除は夫の所得を「なし」として審査されるものです。年金があったとしても「なし」として審査されるので、これも全額免除が可能です。失業特例免除には失業したことの証明が必要になるのですが、民間であれば雇用保険離職票が証明になるのですが、公務員は雇用保険離職票がでないため「辞令」を持参してください。辞令が退職の証明になります。退職特例は次次年度まで有効ですが、それ以降は所得審査により免除になります。

ただし、全額免除は保険料負担がないかわりに、年金支給額は1/2です。将来のことを考え納付を希望するなら免除申請はしないほうがよいことになります。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

waohaiさん

2017/3/1916:01:24

身体で障害厚生年金一級の受給者です。
職業柄、複数の社労士やフィナンシャルプランナーと共に仕事をする機会を持っています。
素人の方より多くの事例を詳細に知る立場にあります。
実例に沿って回答をさせて頂きます。

ご夫君の種外、ご心配ですね。
私も五十代後半、障害を持つ仲間です。
ご苦労の程お察しいたします

さて、ご質問についてです。
まずご夫君も質問者様も国民年金は納付義務があります。
但し国民年金には免除規定があり、それに該当すれば免除を選択できる場合があります。

この場合、受けられる免除が質問者様とご夫君では異なります。
ご夫君は障害年金二級ですので、障害基礎年金受給者の法定免除が受けられます。
これは二級受給者でしたら即申請により受けられます。

これに対して質問者様は低所得や失業などによる免除を受けられる可能性があります。
ただしこれは前年の配偶者を含む所得で認定審査されるので今年は難しいかもしれません。
免除は来年後半以降になるとお考えになるのが無難です。
※詳細は市区町村役場にてご確認ください。

但しご注意いただくことがあります。
この免除を受けるとその分将来の年金は減額となります。
これは障害年金を理由とする法定免除も同様です。
現在質問者様が利用なさっているであろう三号被保険者制度は年金を納付しなくとも完全に納付したものとして将来の年金は一円も減額になりませんね。
しかし免除制度はそうはいきません。納めない分はもらえません。

なんで三号が納付しなくとも減額がないのに免除は減額なのか、と申しますと三号被保険者の保険料は実はその分厚生年金勘定から国民年金勘定へ上乗せして振替えられているのです。
つまり実は納付しているのです。
ではその振り返る厚生年金勘定の原資はどこから来るの?と言えばすべての厚生年金を納付している方の保険料です。
つまりご夫君もほんの一部は負担なさっていますが、、共働きの方や独身といった三号で全く恩恵を受けない方の保険料からも補填なのです。

私の妻もこれを利用していますが、あまりに不公平感が強いので非難の的の制度です。
早晩廃止になるのではないかな、と個人的は思いますが、それまでは有り難く利用させていただくつもりです。

尤も免除を受けると将来その分一円も年金が増えないか、と言えばそうではありません。
現在国民年金勘定は国庫から主に消費税によって半分が補填です。
これは保険料を払わなくともみんな強制的に消費税という形で取られています。
ですから減額は年数比例の半分です。

国民年金は六十歳まで四十年納付が原則です。
ですからす津門者様が仮に今後十年免除なら10年÷40年÷2で五年分減額になります。

ご夫君の場合はもう少し微妙です。
減額になるのは老齢基礎年金のみで障害基礎年金は影響されません。
65歳時点でやはり二級認定なら、老齢年金を放棄して障害年金を選択すれば一円も減額はありません。
その道多い方を選択になりますから。

ですからご夫君の障害が回復の見込みのない障害(例えば欠損など)なら法定免除を選択することをお勧めします。
逆に精神障害など寛解の見込みがある場合は、保険料を納付することで生活を維持できないなどの理由がない限りは皆さん免除は受けない事が多いようです。

質問者様ご自身はやはり免除を受ける事が制度上可能でも、老後の生活を考えて可能なら納付をお勧めいたします。
特に女性は男性より平均寿命が長いですからね。
※勿論それで生活を破綻させては意味がありません。
肺炎を発症しているとき糖尿病の心配をしても意味はありません。

今後ご苦労も多いと存じますが、人生雨の日も確かにありますが晴れる日もあります。
ご夫婦の実り多き今後を仲間としてお祈り申し上げます。
どうかご夫君の障害に負けずに頑張って下さい。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。