ここから本文です

耳のよさを誇るクラカテの皆様。 皆様は、さまざまな高級システムで音楽を楽し...

アバター

ID非公開さん

2017/3/3016:04:03

耳のよさを誇るクラカテの皆様。

皆様は、さまざまな高級システムで音楽を楽しんでいることでしょう。

さて、192kHz/24ビットのWAVをマスターとして、この音源を下記のように変換した場合、当然聞き分けは可能だと思いますが、いかがでしょう。

96kHz/24ビットのWAV
44.1kHz/16ビットのCD品位のWAV
256kbpsのAAC
128kbpsのMP3

Yes/No でお答えください。 その理由があれば、お書きください。

閲覧数:
182
回答数:
8

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

i_m********さん

2017/3/3019:58:28

はじめまして♪

私は、主に「オーディオカテゴリー」の人種なのですが。。。。

オーディオ環境のサウンドクオリティーと、演奏楽曲の芸術的評価は、別物と考えています。

私自身は「オーディオファン」なので、「再生時のサウンドクオリティー」に、重点を置いて楽しんでいます。
しかし、私の周囲でも、「音楽ファン」が居て、非常に多くの音源を集めていたり、音楽的(芸術的)表現等に関しては、たくさんの事を教えてもらっていたりします。
しかし、私の知人で音楽ファンという方は、オーディオファンの私からすれば、「ずいぶんプアなセットで聴いているなぁ。。」と思います。

でも、「高度な再生」で無くとも、演奏内容は変わらない。高級オーディオセットで聴くと、確かに音は良いが、演奏がウマく成る訳でもなく、楽曲の解釈が変わる訳でもないから、安物セットを高価な物に変えるよりは、CDなどの「音源」に投資した方が良い。なんて言う人も居ます。

ーーーーーーーーーーーーーーー
96kHz/24ビットのWAV
44.1kHz/16ビットのCD品位のWAV
256kbpsのAAC
128kbpsのMP3
ーーーーーーーーーーーーーーー
オーディオファンの私としては、完全に「同じ音源」という前提であれば、音の違いは判別出来ます。

ただ、製品としてのCDと、同じソースでもハイレゾ配信音源では、どうも「サウンドカラー」をワザワザ変えてある?という感じも在るので、市販音源で比較するのはダメなんじゃないか?と思っています。

私の場合、学生時代には自分で演奏もした事が在りますが、同時に自分で録音も経験し、今では自分で演奏したり歌ったり、という録音はしませんが、地域イベントなどで素人PAを行ないながら、録音も行なったりしています。

数年前から96kHz/24ビット/8chの録音環境が整ったので、現場での録音(原盤?)と、後に出演者や関係者にCD化した状態での配布。ミックスダウンや音加工の編集作業、これにより「再生する人達の現場で、より聴きやすい音」に調整しちゃうんで、ハイレゾ収録再生と、CD規格(ローレゾ?)で、音の調整をせず単純に変換した場合でも「音の違い」は体験しています。
(決して、悪く鳴る。と言う事ではありません。微妙な調整で、CDで聴いた時の方が好ましく感じられる。という状況も否定出来ない。というダケです。)

MP3やAAC、非可逆圧縮は、「おそらく大多数の人には気付かれないだろう」という「音」を切り捨てています。
とても良く出来た「圧縮方式」なので、「音楽ファン」にも納得出来る状況です。

しかし、非常に細かい「音の」部分を気にする「オーディオファン」や「オーディオマニアック」には、納得出来ない。という人も少なく在りません。

技術的には、MP3の改良型と言うのがAACですが、この2つの方式で、顕著に音質差が出て来るのは、非常に低いビットレートにまで圧縮し過ぎた場合です、128以上だと、大半の一般人には「違いは無い」と感じてしまうでしょう。

32kbps以下ともなると、おそらく「比較すればダレもが」違う。と。。。



音楽的表現、演奏や楽曲に対する「芸術評価」と、再生音のサウンドクオリティー、これに対する評価は、違う「完成領域」での話になるので、出来たら「分けてかが得るべき」だと思います。


以上、オーディオファンの端くれ、個人の意見ですが、「ま、こんな人も居るんだ」という程度に、読み飛ばして下さいネ♪

カテ違いカキコ、失礼致しました〜〜(汗)

アバター

質問した人からのコメント

2017/4/6 06:19:59

回答を下さった皆さん、ありがとうございました。

もともとオーディオ畑の方のご意見もお尋ねしたく、率直な回答をいただけたi_mocomoco2000さんをBAに選ばせていただきます。

クラカテからは、いつもながら興味深い面々の回答を堪能しました。

「ビットマスター」の検索結果

検索結果をもっと見る

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/7件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

coc********さん

2017/4/407:41:16

十数年前からレコードに回帰した50代のジジイです。
この世界ではまだまだ駆け出しです。

答えは正直、NOです。
多分、耳の基準がレコードにあるからだと思います。
色々と試してみて、
デジタルの場合は、サンプリング周波数やビット数ではなく、
D/Aコンバーターがどういうものか、で音が変わるように思います。

ですが、ハイレゾっていっても同じ曲をレコードと聴き比べると、
やはりデジタル特有の「カリカリ・シャキシャキ音」ですね。
これは私に限らず、誰もが聞き分けられると思います。
レコードってサンプリング周波数で言えば、無限大でしょ?やはり違うのではないでしょうか。

それとアンプが真空管だと違います。かなり艶っぽくなります。
もちろん、スピーカーも影響しますが、スピーカーは上見ると切りが無いですから。

yas********さん

2017/3/3115:13:50

YESです。
ソースにもよりますが、通常の楽曲を同一環境で比較できるなら区別できます。というか、実際に区別しています。(ちなみに自分はそれほど耳は良くないと思います)

192kHz/24bit(マスター)から
1.96kHz/24ビットのWAV
注意深く聞くと差を聞き取れます。
2.44.1kHz/16ビットのCD品位のWAV
明確に差があることがわかります。
3.256kbpsのAAC
明確に差があることがわかります。
4.128kbpsのMP3
3番とも差があることがわかります。

自分はDTMで192kHzや96kHz/24bitのマスターを作って、ダウンコンバートして配布するようなことをしているので、差があることは知っています。
256k AACと128k MP3は、けっこう違います。128bpsのMP3は、自分にとっては実用に耐えられません。売り物にできないクオリティです。
あとこういう比較をするときは、高級オーディオ(笑)的には、やはりDACが重視されると思います。自分はDTM用に使っているRME UCXが気に入っているので、ホームオーディオ向けのデザインのものが欲しいと思ってます。
128kbpsのMP3をディスってしまいましたが、暗騒音が大きい状況下で、解像度がさほど良くないイヤホンで聞くなら、音の悪さがカバーされますし、音質が悪さが音楽の質の低下に直結するわけでもないので、気にならない人もいるとは思います。

しかしflying_squirrel_ninjaさんの回答は笑えるな。いまどきDACも持ってないオーディオマニアなんて聞いたことないし、わざわざダウンコンバートしてCD焼くなんてことを自慢げに書くのがいかに恥ずかしいことか、まるでわかってないw

fly********さん

2017/3/3100:00:50

「256kbpsのAAC」と「128kbpsのMP3」は話しになりませんが、
「96kHz/24ビットのWAV」と「44.1kHz/16ビットのCD品位のWAV」を
どのような装置で聴くかが問題でしょう。

すべては、再生装置によります。

私は自慢の超高級オーディオで再生するために、ハイレゾ音源をもCD化(つまり44.1kHz/16ビットに変換)して聴きます。

CDプレーヤーは超高級機でしたら、それでも十分です。

ちなみに、モノラル時代の古い音源はユーチューブから拾ってCDにすることもあります。

とりあえず、何でもCDにしさえすれば、高級車1台分かけたオーディオ装置ですので
結構聴けます。

CDは走行性が優れているので、例えば昔FMエアチェックしたオーディオカセットテープなんかをダビングすると、
下手すると元のテープの音より良くなります。

もちろん、ダビングする際に使用するカセットデッキも高級機種でないと意味がありませんが。

いずれにしても、再生する機器が良くなければ何の意味がありません。

まして、エンリコ・オノフリの特殊なバロック調弦やレイチェル・ポッジャーのスコルダトゥーラ等の技術を理解出来ない者が、
スマホなんかでクラシック音楽を聴いても意味がありません。

朝比奈隆の魅力がわからない者が、スマホなんかでクラシック音楽を聴いても意味がありません。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

ccl********さん

2017/3/3017:38:33

私の家のシステムでは、192kHz/24ビットのWAVと比較して、
区別無理 96kHz/24ビットのWAV
区別可能 44.1kHz/16ビットのCD品位のWAV
区別可能 256kbpsのAAC
区別容易 128kbpsのMP3

44.1kHz/16ビットのCD品位のWAV

48kHz/16ビットのCD品位のWAV
の区別可能です。

二重盲検テストをしたら、私の耳とシステムの性能限界は、96kHz/24ビット位だと思います。オーディオは、それほど高額ではないが、性能はトップクラスです。

DSDとPCMの区別は、低音のダンピングの強さで付きます。SACDプレイヤー黎明期は、低音が緩いのを避けるために、PCM変換して処理していたのだそうです。

こちらにサンプルがあるので、良いオーディオで比較してみてください。
http://www.2l.no/hires

解る様に作ってあるので、必ず解ります。
http://helpguide.sony.net/high-res/sample1/v1/ja/

その他、こちら。
http://high-resolution.biz/delivery/%E7%84%A1%E6%96%99%E3%82%B5%E3%...

hal********さん

2017/3/3016:55:32

こんにちは。ソフト次第です。スタジオマスター音源を音楽配信で購入すると、96kHz/24ビットと、44.1kHz/16ビットは、歴然と音の違いが分かります。

44.1kHz/16ビットと256kbpsのAAC、128kbpsのMP3の違いもソフト次第です。

録音が悪いと、区別がつかないと思います。もちろん96kHz/24ビットも含めてです。

ちょっと、ご質問とは違ってすみませんが、スタジオマスター音源96kHz/24ビットとCDを比べて、どちらが良いかなんて、やっている方がおられますが、スタジオマスター音源96kHz/24ビットをそのまま、44.1kHz/16ビットに変換して、CDを製作するのでは、ありません。

CDラジカセから、高級オーディオシステムまで、それなりに音が良い様に、マスタリングエンジニアがおられて、苦労してCD用マスターを作っていると聞いています。

パソコンで、96kHz/24ビットの音源を、44.1kHz/16ビット、256kbpsのAAC、128kbpsのMP3に変換しても、変換時の音の違いが出たりして、これも意味が無いと思います。

一度、96kHz/24ビットのスタジオマスター音源を聴いてみると、44.1kHz/16ビットのCD品位では、とても出ない様な、音が聴けます。

ID非公開さんの良く聴くジャンルは、どんなものか分かりませんが、ジャズでは、The Girl Next Doorが、お勧めです。96kHz/24ビットスタジオマスター音源です。しかし、ハイレゾ音源は、高いですね。

http://www.e-onkyo.com/music/album/ewcd0174/

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

別のキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる