ここから本文です

藤原定子の歌を教えて頂きたいです。 ・辞世の句とされる3首 ・いかにして過ぎに...

j_o********さん

2017/4/202:10:40

藤原定子の歌を教えて頂きたいです。
・辞世の句とされる3首
・いかにして過ぎにしかたを過ぐしけむ暮らしわづらふ昨日今日かな(枕草子?)
は分かりますので、それ以外で残っているものをお願いします。

閲覧数:
105
回答数:
1
お礼:
500枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

kot********さん

2017/4/202:54:07

山近き 入相の鐘の 声ごとに 恋ふる心の 数は知るらむ

長く参内しない清少納言に送った歌です。「山近い夕暮れの鐘の一声一声を聞くにつけても、恋しく思う《私の》思いの数を《あなたは》知っていよう。それなのに、たいへんな長滞在だこと。」という意味です。



あかねさす 日に向かひても 思ひ出でよ 都は晴れぬ ながめすらむと

日向の国へ行く乳母に送った歌です。「日の光にあふれた日向の国に行っても思い出してください。都では長雨が降り続くように、私が晴れぬ物思いに沈んでいるだろうと。」という意味です。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる