ここから本文です

ややこしい債権関係を整理したいので教えてください。

ris********さん

2017/4/412:49:33

ややこしい債権関係を整理したいので教えてください。

Aは不動産競売でマンションを取得したが、前所有者Bの管理費等の債務があり、この内、争いの無い債務100万円についてC(自分)が代位弁済することの管理組合Dの承諾を得た。
しかし、それは管理組合Dが争いのある債権について「既に受取り済みだからその債権は存在しない」と主張するための嘘の承諾(ただし、証拠文書がある)で、後から、そのような承諾はしていないから争いのある債権に充当したと言い出した。
このため、代位弁済者Cは管理組合Dに対して返還を求める訴訟を起こした。
この訴訟中にAは代位弁済者Cとの契約を解除して、Cに清算金を支払う契約をしたが、この時、上記訴訟中であったため、100万円は清算金に含めて、管理組合Dから代位弁済者Cに返還されたら、CからAに返還することとした。
その後、Aが清算金を支払わなかったため、Cの申し立てにより強制競売に至ったが、一方で、裁判所からの管理費等の債務の問合せに対し管理組合Dは100万円が受取り済みと報告した。
本来であれば、100万円は、管理組合Dが代位弁済者Cに支払い、CがAに支払う流れであるが、DがCに支払わなかったからCは再度(今度は詐欺で)の訴訟準備中であり、Aは清算金の内100万円を払っていないから、DがCに支払えばこれが相殺されるべきところ、未だ債務100万円が残っているとともに遅延損害金が生じている。
管理組合Dが裁判所に100万円は受取り済みと報告したことは、そもそも嘘だったのだから管理組合Dが前所有者Bに対して求償請求権を得たことになるのか、管理組合Dが100万円は受取っていなかったとして現在の所有者に請求できるのか、わからない。
一方、管理組合Dは裁判所に100万円が支払済みと報告したことで、配当金を通じて代位弁済者Cに100万円が支払われており、CはBに対して求償請求権を得ている、と主張している。

閲覧数:
149
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

jim********さん

2017/4/511:26:34

そのお話の最後の方にある「現在の所有者」が誰なのか明記されていませんが、A所有の物件の競売はすでに終了していて、新たな買受人Eの所有になったという意味でしょうか。

「ややこしい債権関係を整理したい」のであれば、あまり伏せた部分は作らない方がいいと思います。

結局誰と誰の債権債務の存在について整理したいのか、主語が書かれていませんので、ご質問の趣旨がわかりにくくなっています。

もっとシンプルに書くと、次の通りで良かったでしょうか。認識にずれがありますか?

事実としては次の通り。

マンションの一室の所有権が、抵当権競売でAからBに、さらに強制競売でBからEに移転した。

管理組合Dは滞納管理費のうちの100万円については、Bに代位したCから弁済を受けた。

CはBに対する求償権を債権としてB所有マンションを強制競売に掛け、100万円全額の配当を受けて債権を回収し終え、配当金の余剰については全額Bに返還された。

新たな買受人Eは、滞納管理費の残りを全額Dに納付したことでDの滞納管理費も回収を終えた。

こうやってみると、問題は全て解決済みのはずですが、それなのに、どこかでだれかが何かを争っているという不思議な話が今回のご相談のようですが。

Bが競売で入手したマンションは、ふたたび競売に掛けられたのだから、新たな買受人Eが滞納管理費の全額を払えばいいのに、管理組合Dが、100万円をCから受け取って返さないものだから、Bは、せっかく落札したマンションをEに奪われたあげく、本来は払わなくて済んだはずの100万円を失ったのが許せないとして、それは新たな買受人Eから受け取れ、代位弁済は嘘の契約だから100万円は返せと訴えている。というところでしょうか?

まあ、理屈に合っていようと何だろうと、自分なりの理屈で争うことは可能ですけれどね。争っても勝てないだけの話です。

まずは「本来であれば、100万円は、管理組合Dが代位弁済者Cに支払い、」が間違っていますね。CがBに代位したことはDには何の関係も無いことで、DはBから滞納管理費の納付を受けたに過ぎませんから、BとDの関係がその後にどうこじれようと、なんの関係も無い話ですので、それにより代位弁済が無効になって返済義務が発生することはありません。

DがCから代位を受けることを承知したのが嘘だったとしても、つまり承知していなかったとしても、債務者側のBとCが承知していてBの債務の支払いとして支払われたのなら、正しく100万円はBから滞納管理費に充当するとして支払われたとみなすことができます。逆に受け取りを拒否できる正当な理由がみあたりません。

まあこのあたりは正確な事情が伝わってきていませんので、もっとつっこみどころ満載な、変な契約関係にあったのかも知れませんが。

でもEからみたら、100万円をBまたはCに返還する義務はないのに、勝手にDが返還しておきながら、新しい所有者のEに、その分の滞納管理費を100万円多く請求するなんて変なことをやってるだけにすぎませんから、そりゃあDとEが争そったら、Dには分が悪いでしょうね。

そもそも滞納管理費の弁済を新しい所有者Eが支払ったのならその費用はAじゃなくてBに対して求償できるのに、管理組合Dは何変なことやってるんだ、という話ですよ。

それでも、どんな変な訴訟でも、戦い方を誤れば、本来は楽に勝てるような裁判も破れることはありますので、理屈がどう正しくても違う結果になることはありますけれどね。

ご質問内容からだけでは、この程度のことを想像して無責任に回答することくらいしかできませんよ。

そもそも、質問しているあなたは、誰の立場で質問しているのかも不明ですしね。
Aなのか(それはたぶんないでしょうけれど)、BなのかCなのかDなのか、新たな買受人のEなのか。それとも全く関係の無いただのヤジウマなのか。何かの試験問題の架空の設問にすぎないのか。

立場によっても考え方はずいぶんと変わると思いますよ。

  • 質問者

    ris********さん

    2017/4/922:57:58

    まず、自分はCの立場で、
    事実としては次の通り。
    マンションの一室の所有権が、抵当権競売でAからBに、さらに強制競売でBからEに移転した。
    管理組合Dは滞納管理費のうちの100万円については、Bに代位したCから弁済を受けたと主張するが、そもそもこれが詐欺だった。
    CはBに対する清算金(600万円)を債権としてB所有マンションを強制競売に掛けたが、配当金(400万円)では債権を回収しきれていない。
    なお、CはBに対して200万円の債権があり、そのうち、100万円はDがCに返還したならば、CがBに返還する形で相殺される。
    新たな買受人Eは、滞納管理費の残りを全額Dに納付したことでDの滞納管理費も回収を終えた。

  • その他の返信(2件)を表示

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる