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205系は空気ブレーキの抜く音がほとんど聞こえませんがなぜですか? E233は発車の...

ore********さん

2017/4/515:52:01

205系は空気ブレーキの抜く音がほとんど聞こえませんがなぜですか?
E233は発車の際にクシューンという音がします。

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

mpg********さん

2017/4/519:33:30

ブレーキ中継弁排気口の構造が違うからで、205系の「多段中継弁」「電空変換弁」では、緩め時にシリンダー空気が「給排弁棒」の中を通って外気へ抜けますが、給排弁棒出口が「膨張室」になっていて、使用されていた圧縮空気が減圧されてから排気されるので、音が小さいのです。
233系などの「電空変換式中継弁」では「多段中継弁」より構造がやや複雑で「膨張室」がありません。給排弁棒の中を通ってきた空気は給排弁棒と同じ径の通路を通って外気へ抜けます。

質問した人からのコメント

2017/4/12 07:20:08

膨張室になって消音されてるとははじめてしりました。
ありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

day********さん

2017/4/517:11:24

205系は国鉄で初めて電気指令式ブレーキを採用しました。何かあっていけないと、かなり気合の入った設計をしています。構造上エアを抜いているはずですが、きちんと防音サイレンサーを装着しているのだと思われます。

他には、その後のJR系電気指令式でも採用されなかったブレーキの0.5ノッチともいえるすごく弱いノッチを用意(停止時の乗客転倒を防ぐため。従来車ではアナログ的職人芸的操作で圧がブレーキシリンダから抜けていくのに時間がかかるのを利用して無衝撃で止めていた)していたりします。

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