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分配可能額の意味や計算法について 1 まず分配可能額というのが何の額なのかが...

fef********さん

2017/4/1110:50:37

分配可能額の意味や計算法について

1
まず分配可能額というのが何の額なのかが
位置付けが曖昧なのですが、
これは、配当にまわせる上限額が現状いくらか?

という額、
という理解でいいのでしょうか?


2
分配可能額の計算方法ですが、


a.最終事業年度のB/S上にある、
その他資本剰余金、その他利益剰余金の合計額

b.4月1日の開始から株主総会6月末日までに行った
自己株式の処分や取得、
その他利益剰余金を財源とした配当や利益準備金への積立て、
その他資本剰余金の一部を資本金に計上、といった取引による
その他資本剰余金、その他利益剰余金をaに加減。
a、bをまとめて剰余金の額を出すかと思います。

わからないのは、その後に求める分配可能額の計算です。

c.最終事業年度のB/S上にある自己株式に、
bで行った取引での自己株式の増減を加味して
6月末日での自己株式の帳簿価額を求める

d.bで行った取引で発生した自己株式の対価

このc、dをa、b合計額かあら引いて
分配可能額としている部分が何を表しているのかがわかりません。
cの自己株式の帳簿価額自体がマイナス的な要素だと思うのですが
マイナスのマイナス、プラス?してるのかと何をしているのかがわかりません。

dの自己株式の対価についても、
処分して対価をもらっているのに消してしまう?
というのがよくわかりません。


c、dの細かい処理理由、内容は別として
どちらもマイナスして消しているということは
自己株式関連の金額は配当に回せる額を算出する際には
考慮したくないから元々存在無いものと見なして両者を消している?
とも思ったりしていますが、
上記のマイナス要素のマイナスなどが引っかかり
モヤッとして疑問止まりとなっています。

長くなりましたが、わかる方おられましたらよろしくお願いします。

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nih********さん

2017/4/1219:00:19

自己株式は資本の払い戻しの性質を有するので、
その帳簿価額(+の金額)は分配可能額から控除し
自己株式の処分対価は次の参考サイトに書かれ
ている理由で分配可能額から控除されるようです


http://pro-boki.com/netassets2

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mmo********さん

2017/4/1116:56:04


分配可能額は元々の配当に限らず、自己株式の取得も含まれます。それらに回せるその時点における上限という意味です。


純利益もそうですが、一度取得した自己株式を売却しただけでは分配可能額に回せません。
定時、臨時問わず決算を経てその金額を固めて初めて回せることになります。
それまではその売却はなかったものとして考えます。

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