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鋼材の引張強度と破断強度 よく解説には 破断するときの応力を引張強度(N/mm2...

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ID非公開さん

2017/4/1317:01:55

鋼材の引張強度と破断強度

よく解説には
破断するときの応力を引張強度(N/mm2)と言う
とあります。

しかしながら、応力ひずみ曲線からは
破断は最大耐力の山を越えて少ししてから破断しています。
なので応力ひずみ曲線の図からは
山の頂部が引張強度でその後少し耐力が落ちて破断するので
その時の強度が破断強度と言うことならわかるのですが、
なぜ引張り強さ=破断強度として扱っているのでしょうか。

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kksusu54さん

2017/4/1317:35:54

応力ーひずみ曲線で最大値を超えると試験片の弱いところからくびれが生じ、延性破壊が開始します。材料が使われるとき、一部に延性破壊が生じ、くびれたら危険となりますので最大応力値のところを引張強度とします。
下記のURLをご覧ください。
http://ms-laboratory.jp/strength/4_1/4_1.htm

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    質問者

    ID非公開さん

    2017/4/1321:43:03

    ありがとうございます。

    引張り強さ=破壊強度と言うことなら
    破壊し始める時を強度とするのはわかりますが
    引張り強さ=破断強度としているので疑問です。
    破断と言うことは破壊し始めた時ではなくちぎれた時なので。

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