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皆さんは、知恵袋で説教されたことはありますか?

funky_fazzballさん

2017/4/1500:14:40

皆さんは、知恵袋で説教されたことはありますか?

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回答数:
15

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ベストアンサーに選ばれた回答

2017/4/1500:17:53

まだないかな?
した事はある。ひどい人に。

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質問した人からのコメント

2017/4/21 21:02:12

皆さん、回答ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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2017/4/2102:59:33

磁石に直接電流を流すだけで単一磁区を作り出すことに成功

~磁気デバイスの動作原理を一新する可能性~



1. 発表者:

小山 知弘(東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻 助教)

管 一澄(東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻 修士課程2年生)

千葉 大地(東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻 准教授)

2. 発表のポイント:

◆薄膜磁石と重金属を接合させた材料において、磁界ではなく材料に直接電流を流すことにより磁化を帯びさせることに成功しました。

◆流す電流量をコントロールすることで、磁化が同一方向に揃った単一磁区構造も実現可能であることを示しました。

◆本研究成果は、電磁石などの広く一般的に用いられている磁気デバイスの動作原理を一新する可能性を秘めています。

3. 発表概要:

東京大学大学院工学系研究科の小山知弘助教、同研究科の千葉大地准教授らの研究チームは、室温で磁化を持たない多磁区状態にあるコバルト(Co)と白金(Pt)を接合させた試料(以下Co/Pt系)において、試料に直接電流を流すだけで磁化を生じさせることに成功しました。電流量を制御することで、試料全体の磁化が同一方向に揃った単一磁区状態を実現できることも示しました。

近年、磁界ではなく電流を用いた磁気メモリの書き込み手法に関する研究が盛んに行われています。特に最近では、Co/Pt系に代表される薄膜磁石/重金属接合系に電流を流すことで生じるスピン軌道トルク(注1)が、新たな書き込み技術として注目を集めています。本研究で示された電流による磁化誘起現象も、このスピン軌道トルクにより引き起こされていることが明らかにされました。これまでスピン軌道トルクは磁化の向きを反転させる手法としての側面が注目されてきましたが、本研究結果は、多磁区⇔単磁区という磁石の「状態」を自在にスイッチングするというスピン軌道トルクの新しい使い方を提案するものです。

本成果は、2017年4月11日(英国時間)に、英国科学雑誌「Scientific Reports(サイエンティフィック・リポーツ)」のオンライン版に掲載されます。なお、本研究は科研費若手研究(A)、基盤研究(S), 特別推進研究および村田学術振興財団の助成を受けて実施されました。

nakamasa405さん

2017/4/1511:37:27

ないですね。
怒ってるっぽい返信が来ることはありますけど、ただの反論です。
書いてる内容に得心するところは無いですね。

hecha0000さん

2017/4/1506:58:33

自分にでは有ります。

kata_itomikoさん

2017/4/1506:55:52

ありますよ、何度も。

2017/4/1506:40:06

夢の筒状炭素分子「カーボンナノベルト」の合成に成功

~単一構造のカーボンナノチューブの実現に道を拓く~



■ポイント

○約60年前に提唱された筒状炭素分子「カーボンナノベルト」はこれまで合成例がない。

○世界で初めて「カーボンナノベルト」の合成に成功した。安価な石油成分パラキシレンを炭素原料に用いて11段階で到達した。

○単一構造のカーボンナノチューブ合成などナノカーボン科学への応用が期待される。

JST戦略的創造研究推進事業において、ERATO伊丹分子ナノカーボンプロジェクトの伊丹 健一郎 研究総括(名古屋大学 トランスフォーマティブ生命分子研究所(WPI-ITbM) 拠点長/教授)、瀬川 泰知 化学合成グループリーダー/研究総括補佐(名古屋大学 大学院理学研究科 特任准教授)、Guillaume Povie(ポビー ギョム) 博士研究員らは、カーボンナノチューブの部分構造を持つ筒状炭素分子「カーボンナノベルト」の世界初の合成に成功しました。

「カーボンナノベルト」は、初めて文献に登場してから約60年、さまざまな構造が提唱され、世界中の化学者が合成に挑戦してきた夢の分子です。しかし、筒状構造は大きなひずみを持つため合成が困難で、これを乗り越える有効な合成手法がなく、これまで合成されたことはありませんでした。

本研究グループは、ひずみのない環状分子を筒状構造に変換する方法で、安価な石油成分であるパラキシレンを炭素原料に用い、11段階で「カーボンナノベルト」の合成に成功しました。さらに、各種分光学的分析を行い、合成された「カーボンナノベルト」がカーボンナノチューブと非常に近い構造や性質を持つことも確認できました。

本研究成果は、単一構造のカーボンナノチューブ合成の実現や新しい機能性材料の開発に道を拓く画期的な成果です。

本研究成果は、2017年4月13日(米国東部時間)に米国科学誌「Science」のオンライン速報版で公開されます。

本成果は、以下の事業・研究領域・研究課題によって得られました。

戦略的創造研究推進事業 総括実施型研究(ERATO)

研究プロジェクト:「伊丹分子ナノカーボンプロジェクト」

研究総括:伊丹 健一郎(名古屋大学 大学院理学研究科/トランスフォーマティブ生命分子研究所 拠点長/教授)

研究期間:平成25年10月~平成31年3月

上記研究課題では、未踏・新奇なナノカーボンを構造的に純粋な分子として設計・合成するとともに、それらを基盤として圧倒的に優れた機能性材料を創成し、それらの応用展開まで図ることにより、「分子ナノカーボン科学」という新分野の確立と、イノベーションの創出を目指します。

<研究の背景>

カーボンナノチューブは炭素原子だけでできた、太さ1~数10ナノメートル、長さ数マイクロ~数ミリメートルのチューブ状の物質です(図1)。カーボンナノチューブは、鉄の20倍といわれる強度に加え、熱や電気を通しやすく、非常に軽いことから、次世代材料として最も期待されている物質の1つです。カーボンナノチューブは1991年に、放電後にできる炭素のススの中から発見され、構造が明らかになって以来、世界中で研究されてきました。

カーボンナノチューブには直径や炭素の配列など無数の構造があり、構造の違いにより性質(導電性、半導体特性、光応答性、強度など)が大きく異なります(図2)。特定の機能を示す単一構造のカーボンナノチューブは、圧倒的に優れた機能性材料として利用できることが期待されるため、狙った構造のみのカーボンナノチューブを合成する手法が強く求められてきました。しかし、現在の製法ではさまざまな直径と構造を持つカーボンナノチューブが同時に生成するため、混合物としてしか得ることができず、さらに、混合物から単一構造のカーボンナノチューブを分離および精製する手法も確立されていません。また、カーボンナノチューブには大きなひずみがあり、合成が困難と予想される構造にも関わらず、なぜ自然発生的に形成するのか十分に解明されていないことも、単一構造のカーボンナノチューブを合成する有効な手段がない理由の1つとして挙げられます。

この課題を解決する有望な方法の1つが、「有機合成化学注1)によってカーボンナノチューブの部分構造を正確に合成し、それをテンプレート分子として単一構造のカーボンナノチューブへと伸長させる方法(カーボンナノチューブ伸長反応)」です(図3)。これを実現するために、カーボンナノチューブに近い構造を持つテンプレート分子の合成が求められていました。

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