ここから本文です

自民党の圧勝の結果は本当によろしくないですね。 野党が勝てに自滅したとは言え...

アバター

ID非公開さん

2017/4/1517:11:52

自民党の圧勝の結果は本当によろしくないですね。
野党が勝てに自滅したとは言え、今の安倍自民党1強体制はまじで危険で民主主義に害悪だと思います。

教育勅語やら銃剣道やら我が闘争やら、「良い目的」でこれらを使用したり教育すると言っても、大日本帝国が行っていた蛮行を否定している上で、日本会議なんかのカルト宗教とつんでいる自民党に言われている訳だから何も説得力もないし、嘘ばかりついていると毎回思います。
ネトウヨは何もかも「在日ダー」とか「反日ダー」とか妄言しか言えない様ですが、その発狂する姿も酷くなったし、百田尚樹などの性格破綻した極右作家などの声も大きくなったし、自民の圧勝は色々と災害をもたらしたと考えられます。
昔の自民は今よりは会話の通じた政権であったが、今は何もかも調子に乗り過ぎです。不正も好き勝てに起こしているし。

まあ、ここまでは雑談であり本題に入りますが、日本の政治がオランダなどの政治先進国みたいな健全的な「多党体制」なれない理由は何だと思いますか?
野党が無能だからとか、そういう単純な話よりももっと具体的な理由が欲しいです。

閲覧数:
67
回答数:
5
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

opt********さん

2017/4/1521:57:06

小選挙区制だから。
自民は公明と連立政権を組んだから勝てた。
中選挙区制なら今とは違う結果になっている。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

ter********さん

2017/4/1521:53:04

ご質問)
日本の政治がオランダなどの政治先進国みたいな健全的な「多党体制」なれない理由は何だと思いますか?

理由)
それは日本が今だに【儒教】汚染に拠る【支配】から脱却していない為で、明治14年の政変以降、戦前の日本人が【儒教】汚染に【支配】され、戦後は【儒教】汚染の【国家神道】(つまり靖国神社)を完全否定しなかったために【儒教】汚染が残ったからです。

だから【儒教】汚染に【支配】された場合の理想となる国家が【徳治主義】の【道義国家】と言う【全体主義の独裁国家】で、そこから今だに抜け出せずにいるのです。

加えて二大政党制を目指した【小選挙区制】が、輪をかけて『多党体制』の障害に加わったことも大きいと思います。

解説)
先ず知って欲しいのは、明治の段階で既に以下の対立が在ったことです。

『福沢諭吉』『学問のすゝめ』:
『一身独立して一国独立す』『啓蒙思想・自由主義』『世界之日本』
VS
【井上毅】【教育勅語】:
【獨り朕が忠良の臣民たる】【儒教思想・全体主義】【国体之日本】

そして明治14年の政変で【井上毅】が【人心教導意見】案で名指しで『福沢諭吉』の思想を全否定し、その真逆に日本人を教導すると宣言した結果が【教育勅語】に現れている事実を確りと認識する必要があります。

実は江戸時代までの日本にも儒教は存在しましたが、その段階で日本人は『八百万の神々』の本来の『神道』や多神教の『仏教』が防波堤となり、【儒教】汚染に【支配】までされてはいません。

それが【儒教】汚染に【支配】される様になったのは、明治14年の政変で、それまで『福沢諭吉』の『学問のすゝめ』に代表される『啓蒙思想・自由主義』に基づく『一身独立して一国独立す』の『世界之日本』への国家造りが頓挫し、政変で力を得た【井上毅】の【教育勅語】に代表される【反啓蒙思想・反自由主義】の【儒教思想・全体主義】に基づく【獨り朕が忠良の臣民たる】の【国体之日本】への国家造りに取って代わったからに他なりません。

だから【教育勅語】も【国家神道】も全て【儒教】汚染に日本人が【支配】される為の【思考停止の洗脳装置】に過ぎず、其の結果、【儒教】思想の【徳治主義】に基づく【道義国家】建設が進められて日本人は日本史上初めて【儒教】汚染に【支配】されてしまうのです。

だから【国家神道】に統合して【独裁】する為に、それまでの『神道』や『仏教』を否定し、【神仏分離と廃仏毀釈】や【神社合祀と民間信仰禁止】が行われ、江戸時代までの宗教文化が根こそぎ破壊されます。

要は【儒教】汚染に拠る【支配】に拠り【徳治主義】が蔓延り、徳治主義は人治主義の代表で、徳治主義を推し進めると必ず【全体主義の独裁国家】が理想国家に成りますので、【儒教】汚染の【支配】が目指した【道義国家】が最終的に【全体主義の独裁国家】に成るのは必然の出来事だったのです。

その【儒教】汚染の【支配】の残滓が、戦後、否定された【刑法200条・尊属殺人罪】などでしたが、部分的には【儒教】汚染の【支配】から脱却しても、そもそもが【儒教】汚染の【支配】の根源たる【国家神道】(つまり靖国神社)が残ってしまった為、これを否定できなかったことが、後々、日本に『啓蒙思想・自由主義』に基づく普遍的政治道徳を掲げるオランダの様な政治先進国の健全な『多党体制』を生み出す障害になっているのです。

それに加えて、二大政党政治を目指した【小選挙区制】が輪をかけて、『多党体制』の障害に加わったことで、益々、『多党体制』への道が遠のいたと考えます。

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

gty********さん

2017/4/1518:09:28

劣等民族が世界最高民族を尊敬しなくなったからです。

劣等民族が世界最高民族を尊敬しなくなったからです。

ser********さん

編集あり2017/4/1610:49:47

野党が無能だからとしか言いようがありません。

確かに自民一強体制は問題ですがその責任はまともに対案も出せず政策論争すらできない野党とそういう政治家を選んで政治を委ねている国民にこそあります。

そういう意味ではあなたも含めて国民すべてに政治に対する当事者意識がないのが理由ですか。

追記
なんか儒教のなんたるかも知らないバカが儒教を語ってるんですけどその全ての責任を政治になすりつける思想が儒教支配でしょうに

iro********さん

2017/4/1517:18:13

野党が無能だからなんだよなあ。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる