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テニスの事です

wet********さん

2017/4/1815:32:31

テニスの事です

グリップが厚くなればなるほど、打点が前になるっていうけれど、これって何故ですか?

体の使い方と腕の振り方が同じならば、面とはスイング中にかぶさっていくものなので、厚いグリップに比べて面が上を向いている薄いグリップの方がよりスイング中にかぶせなくてはいけないので打点が前になると思うのですが…

補足質問してから6日だったのですがすぐに明確な結論が出ませんでした。
「打点が前になる」ことの定義についてはっきりしなかった事にも問題があると思います。
ただ今、その定義を「(頭上から見て)両肩を結んだライン(体の正面の向きのことを言いたい)と、インパクト時のラケット面が作る角度の、角度が小さい方が打点が前。反対に角度が大きい方が打点が後ろ。」とすれば言える事があります。それは、
厚いグリップと薄いグリップを比べた時
1、手首とラケット面の作る角度が厚いグリップの方が90度に近い(どちらもコックした状態)。
2、薄いグリップの選手において、インパクトの前後で手首のコックを解除する(=手首をこねる)ような事象が起こっている。(確認はできていない。解除しているとすれば、それはスイング中に面を被せていくため。)
以上の2点から、厚いグリップの方が打点を前にといえるという事です。

選手によって、体重移動する者もいればその場で回って回転してスイングする者もいるので、指導者が言いそうな「前足の前に打点を取るように」のような一般的な打点の前後の定義では結論を出せないと思います。2を知ってる人がいたら教えてくれると嬉しいです

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kum********さん

2017/4/1905:08:38

そうですね、昔はグリップが厚くなるほど打点が前になると言われていました。
昔はストレートアームで、後ろから前に体重移動しながら打ちますので、薄いグリップだと体の真横が打点で、球種はフラット~スライス、厚いグリップだと面が下をむいてしまうので打点は前になります。
しかし、現代では体の軸を使ってダブルベンドでトップスピンを打つので厚いグリップほど打点が後ろになり、薄いグリップだと面を下に向けるためにストレートアーム気味に手をつき出してスピンを掛けようとするので打点は前になります。
そのことは錦織くんよりフェデラーの方が打点が前ということからも容易にわかります。

  • 質問者

    wet********さん

    2017/4/1907:37:43

    まず、ストレートアームで後ろから前に並進運動するスイングだと、厚いグリップの方が打点が前になることの"理由は"、面が下を向いてしまうからではなく、他の方もおっしゃるように手首をコックした時のラケット面の向きが流し打ちの方向により向くからだと思います。
    だから、イースタンの薄いグリップで並進運動ではない、フェデラーのようなフォーム(ストレートアーム、体の軸を使って体を回転させるスイングをする)で打っていた自分にとっては、他の回答者の「厚いグリップは打点が前になる」という言葉は「実際にスイングしたことはないんだな。薄いグリップの時より前に打点をとろうとしたら厚いグリップはスイングできるはずないのに」と(理由は分かっていなかったのですが)思わせるような理解しがたいものでした。しかし他の回答者さん達が並進運動で打ってたんだとしたら納得できます。




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yot********さん

2017/4/1823:22:51

これは簡単に手首と面の問題です。

仮にウエスタングリップの場合、体の真横で面を垂直にして捕らえてしまうと手首が真っ直ぐになり、力が入りません。


コンチネンタルの場合は手首が自然にロックされるのでまだ打ちやすいはずです。

ですが、前にいけばいくほどコンチネンタルの場合は手首がつまりロックが難しくダウンフェイスにしずらい。

あなたのいう面が開かないようにするためには前にする必要はあるが前過ぎると手首の怪我をしやすく、ボールに力が伝わないかのうせいがあります。

逆にウエスタンは前にいけばいくほど手首もロックできて、ダウンフェイスしやすいです。


あなたは被せるといいましたが、世界の主流はフェイスをしたに向けて打つことなのでダウンフェイスとでもいったほうが分かりやすいかもしれません。

kom********さん

2017/4/1821:29:54

まず、スイング中に被せるという認識は誤りです。
スイング中はボールをとらえる直前から、打球直後も
も垂直に近く面は保たれて、フォロースルーに移り、
打球面は被せることなく体側、ないしは後方に振り抜
かれます。フィニッシュの面は打球面が外を向くか下を
向きます。
コンチネンタルのような薄い握りの場合、ほとんど踏み
込み足はスクエアーかクローズドです。その場合、面が
垂直(最も強く打てるタイミング)で腰の位置が安定
するのは後ろ足の真横あたりになります。
一方厚い握りのウエスタンの場合は、オープン、セミ
オープンスタンスが普通で面が垂直になるのは前足の
かなり前になります。スクエアーで踏み込み後ろ足を
蹴り上げた場合にも同様です。
スイングで被せてスピンを掛ける人も確かに存在しま
す。でも、かすれたような撫でるようなスピンで、決し
て強いスピンボールにはなりませんし、ややもすると
手首で「こねる」打ち方になる危険大です。
肘から先を走らせて強いボールを打つには、被せないで
垂直に近い面でボールをとらえて振り抜く事が必須と
いうことになります。

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xxx********さん

2017/4/1818:38:43

はじめまして

質問者さんは、軟式経験者さんでしょうか?

というのも、硬式だけしか知らない人には、
面はかぶさっていく・・・的な感覚は少ないかと思います。
というのも
擦ってかける人は、かぶせるというより、擦りあげる感覚でしょうし
しばいてかける人は、予め少し伏せた面で叩くという感覚でしょうし・・・。
とすれば、軟式と硬式は理屈は異なりますよ。

っで、一般的に言われる、厚めグリップの打点は前というのは、
一番力の入る場所が、ソコっていうことです。
なお、厚いグリップと薄いグリップでのそれぞれのベスト(だろう)なヘッド軌道は異なります。
厚い方が体に近く、比べて 薄い方が体から遠い。
このようなことも、総合して考えると、
やっぱり 厚い方が打点は前になると思いますが、左右方向では、身体寄りですね。

twd********さん

2017/4/1817:02:45

厚いグリップと薄いグリップでは地面に対してラケットの面が垂直になる位置を考えてみれば貴方の言われていることは正しいかどうかわかりますよ?

wbc********さん

2017/4/1816:56:36

40年近くテニスをしていますけど、そんなこと、初めて聞きました。
でも、人それぞれなので、一概には、言えないと思いますので、あなたの好きなところで、打てば、良いと思いますよ。

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