ここから本文です

堕胎罪について質問です。 母体保護法により、空文化状態のはずですが、なぜ刑法...

kak********さん

2008/6/2220:05:02

堕胎罪について質問です。
母体保護法により、空文化状態のはずですが、なぜ刑法からさ削除されないのですか?
もはや存在する意味がないと思うんですが、現存してるのには何か理由があるんですよね・・・

閲覧数:
896
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

アバター

ID非公開さん

編集あり2008/6/2809:06:33

堕胎が妊婦の同意を得て行われているとは、限りません。(刑法215条1項)
殺人と堕胎との境界線の話はお聞き及びと存じますが、妊婦の腹を蹴るという話は実在しています。

妊婦自身による堕胎も、母体保護法の適用の対象になりません。(刑法212条)

母体保護法14条1項は、医師による人工妊娠中絶が合法化される要件をいくつか定めています。
この要件を守らせるためには、医師による業務上堕胎罪(刑法214条)の存在は有益だと思います。
将来、この要件を厳格に運用するという政策を国が採る可能性も、無いとは言えません。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

あわせて知りたい

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる