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比較級について In no area is the rejection of a shared national identity m...

にっしーさん

2017/4/2622:44:45

比較級について

In no area is the rejection of a shared national identity more crucial than in our system education.

教育システムほど国民のアイデンティティーの共有を拒絶するこ

とが重要となる分野はない。

となるのですが、
the rejection of a shared national identity
という文の扱いがよくわかりません。
というのも、普通の比較級ならば、
The restaurant is more cozy than luxurious.
というように、isとmoreの間になにも入らないのですが、今回は文が入ってきていて、どう解釈すればいいのかわかりません。
isとmoreに挟まれた時の扱い方というものを教えてください、お願いします。
できれば、それを説明する文法の名前も教えていただきたいです。

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yas********さん

2017/4/2700:37:41

英文が正しいとすると、お示しの和訳に間違いがあります:

「教育システム」は (an) education system です。英語は "our system education" となっていますから、「われわれのシステム教育」としなければならないでしょう。この「システム」がどういう意味で使われているのかはこの英文だけからは分かりませんが、「教育システム」という訳には決してならないはずです。

さて、あなたがこの英文に違和感を感じているのは、この文が「倒置形」になっていることに気づいてないからではないでしょうか?

否定の意味をもつ副詞句が文頭に置かれると、文が疑問文と同様の語順、すなわち倒置形に変化します。

お示しの英文も、

In no area

という前置詞から始まる否定の副詞句が文頭に置かれたため、

the rejection of a shared national identity is more crucial than ...

という普通の語順ではなく、

is the rejection of a shared national identity more crucial than ...

と、動詞 is が主語の前に出た形になっているのです。

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