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ミノキシジルタブレットについて教えてください。 昨日病院でミノキシジルタブ...

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ID非公開さん

2017/4/2912:19:57

ミノキシジルタブレットについて教えてください。

昨日病院でミノキシジルタブレットを薦められました。
フットボールアワーののんちゃんみたいな状態です。

この薬を飲めば治るでしょうか?

どれくらい飲めば回復の見込みはありますか?

安全かどうかも知りたいです。

プロペシアを飲み始めて1年経過しています。ザガーロに変更したら効果は上がりますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2017/4/2921:01:50

ミノタブの正式名はロニテンと言われ、世界では血圧抑制剤として製造と処方がなされていますが育毛薬として処方しているのは日本だけです。その日本でも育毛薬として正式に承認されているわけではありません。

保険診療を行っていない、一部の病院が輸入し処方しているだけです。

一般的には指の毛、腕の毛、スネ毛などの体毛の増加は良く見られ、その延長上で眉毛から生え際の間の毛が増加するという結果が治験でも確認されています。

ですがそれは医学的見地から見た場合、頭髪ではなく、顔の体毛が増加しているまでだと判断されました。

体毛が増加するイコール、服用を続ければ頭髪の増加が期待できるわけではなく、髪が生えださないまま、体毛が一時的に増加しても、その体毛も言って期間、服用した後に抜け落ちてしまうという結果が育毛薬として却下された理由の一つです。

海外では育毛治療薬としての治験を行いましたが高いリスク(体への負担)に対しローリターン(得られる効果が低い)という理由で2年の治験を経て却下された薬です。

ミノキシジルタブレット(ロニテン)の製薬会社が添付する医薬品各条の内容と実態
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n229249

海外のように、血圧抑制剤などの病気の治療薬であれば定期的な検査も行いますし、異常が起これば治療薬の変更という選択肢もありますが育毛薬とのように長期服用する薬ではありません。

ミノタブの服用には血液検査だけではなく、心電図、エコー検査、場合によっては24時間の心電図モニターの検査が義務化され、必須である併用薬がありますがこの薬を処方している病院は一軒もありません。

この薬を服用するのは細心の注意が必要で検査や併用薬なくして服用した場合、脈拍が上がるだけではなく、利尿効果が低下することから一般的な浮腫み以外にも胸に水が溜まり、胸水を誘発し、心臓機能に影響を及ぼす可能性があります。


治療法として、日本の育毛病院は服用薬を処方するだけで手間がかからず、服用を継続しないと効果が薄れるとの説明を行うことで持続性の高い収益を得られることから日本では育毛治療の主軸となっているのが実情です。

DHTやテストステロンの抑制や制御がプロペシアやザガーロの育毛薬としての最大の目的のはずがが逆に副作用や後遺症の引き金になっていることが新たに判明しました。

ポストフィナステリド症候群(PFS)患者の脳で危険な脳機能の異常〈神経刺激性のステロイド類のレベルを含む〉についてステロイド生化学と分子生物学のJournal of Steroid Biochemistry and Molecular Biology.で2017年4月に新しい臨床研究が発表されました。

詳しくは以下で説明しています。
http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12268196587.html

Neuroactive Steroid Levels and Psychiatric and Andrological Features in Post-Finasteride Patientsとの題で発表され、神経刺激性ステロイドレベルと精神医学における、ポストフィナステリド患者の男性学機能の影響を3年かけ、研究し、外陰部の神経病の証拠となる影響が勃起性機能不全に関係していると結論つけました。

ミラノ大学の薬学・生体分子学部のCosimo Melcangi博士が率いる12名の研究チームによってフィナステリドを中止後、平均して5.4年経過したPFSを発症している16人に加え、コントロール郡の25名での臨床研究が行われました。

重要の発見として25名のコントロールの患者に比べ、PFS発症患者の内、14名が血漿および脳脊髄液で神経活性ステロイドのレベルに異常が確認されたことです。

プロペシアを日本で初めて、処方し、国内での第一人者とされていた医師が過去にフィナステリドは脳幹を通過するがない為、脳への影響はないという発表が誤りであることもこれで確定しました。

育毛効果として多くの方がプロペシアやザガーロに期待されるDHTの減少に加え、アロプレグネノロン、黄体ホルモン、17ベータエストラジオールやジヒドロプロゲステロン(DHP)がPFSを発症している14名で確認されました。

その反面、脳脊髄液内のDHEAやテストステロン、3アルファジオールなどは増加に転じていることが確認されました。

血漿内ではプレグネノロン (pregnenolone) やDHEA,テストステロンの増加が確認されました。プロゲステロン、コルチコイド、アンドロゲン、およびエストロゲンのステロイド生成にかかわるプロホルモンです。

アロプレグネロンや減少した包帯ホルモンのCSFレベルの減少は不安や抗うつ的症状に良く見られる現象です。

神経刺激性ステロイドの脳機能において精神的影響は大変高く、精神内分泌的に性の行動、シナプスの可塑性、ニューロンの形態学など様々な影響が確認さています。

臨床研究に参加したPFS患者の25パーセントにおいて外陰部の神経の体性感覚誘発電位(SSEP)の異常が確認され、これが原因で強いED症状を発症している可能性が確認されました。

神経系のステロイドや血漿に含まれるDHTやテストステロンだけではなく、ホルモン全般の生成に関係するアロブレグネロンまでにも影響があり、それが男性の外陰部の感覚誘発異常が引き起こされていることが証明されました。

今回の臨床研究により2016年9月にハーバードメディカルスクールがPFS患者を対象に行ったフィナステリドやデュタステリドなどのアンドロゲン阻害薬の脳への影響をMRIで検証した臨床研究も裏付ける結果がミラノ大学の臨床研究で実証されました。

Characteristics of Men Who Report Persistent Sexual Symptoms after Finasteride Use for Hair Loss

ハーバードメディカルスクールが2016年に発表した臨床研究を紹介したブログ
http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12204728609.html

これらの臨床研究で発見された内容が解明されても現在でそれに対応する手段は確立されておらず、服用を中止後平均して5.4年経過しても改善が見られないほどの副作用や後遺症を育毛薬のプロペシアなどのアンドロゲン阻害薬は誘発しかねません。

事実このような具体的な原因が解明しても、その対策や治療法をどのようにして良いかわかっていません。

ザガーロの処方を行っている日本の育毛病院はプロペシアとは違い5aリダクターゼのII型だけではなく、5aリダクターゼのI型にも効果があることからプロペシアを服用しても効果がなかった方でも育毛効果が期待できることを最大の宣伝文句としています。

以前はプロペシアがAGA型脱毛の治療薬として説明をしていた日本の病院の中でも最大の大手育毛病院がザガーロとプロペシアの違いを説明する中でザガーロの効果効能に「男性における男性型脱毛症」の治療薬であるがプロペシアは男性における男性型脱毛症の「進行の遅延」という文言を追記しています。

横浜労災病院の神経内科が2014年に日本神経学会において
「男性型脱毛症用薬フィナステリド服用中に若年性脳卒中を発症した2症例」

フィナステリド製剤と共にミノキシジルタブレットを服用した患者の若年性脳卒中が取り上げられています。

この論文の中でもフィナステリド服用中の血栓症発症例が医薬品医療機器総合機構に14例報告されていると紹介されています。


ザガーロはアボルブとして5a-還元酵素I型II型阻害薬として2001年に前立腺肥大症(BPH)の治療薬として認可されました。現在では102か国で前立腺肥大薬として承認、処方がされている薬です。

ザガーロは前立腺肥大薬のアボルブを転用したものですが日本でも14年前から処方されていますがアボルブを服用されている前立腺肥大の患者が服用によって髪が増えたという話は全く耳にしないと思います。

前立腺肥大の治療のために限られた期間の服用であれば良いですが健常者が育毛の為に長期服用して本当に安全か定かではなく、プロペシアの副作用が問題視されているアメリカやEUではデュタステリドを育毛薬としての臨床試験を行っていません。

ザガーロの実情について詳しく知りたい方は以下をご覧ください。

http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12178560045.html



30年の毛髪学という専門分野の研究が進んでいる海外では日本ではまだ周知されていない低出力レーザーも新たな育毛法として治験を経て低出力レーザーは一般的な医薬品でも行われる二重盲検試験により男性の育毛効果が確認され、ミノキシジルやプロペシアについで2010年に育毛効果が認可され、現在では96カ国以上で認可されています。

ヘルメット型低出力レーザーは抜け毛の抑制や髪のハリの改善だけではなく、髪が生えだすという効果まで確認されています。

2017年1月には日本テレビの「百聞ザワールド」という番組内において、日本ではまだ知られていない最新の育毛法としてご紹介をいただき、2016年8月、フジテレビのウチクル。2016年4月、フジテレビのホンマでっかTVでも最新の育毛方法としてセラドームが紹介されました。

特にセラドームを使用しているブラマヨの小杉さんの髪が増えていることが2017年3月のヤフーニュースで紹介されています。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170318-00000065-dal-ent


ハーバードメディカルスクールの可視光線医療専門のウェルマンセンターマサチューセッツ病院が低出力レーザーのAGA型脱毛の育毛効果についての学術発表が行われ、髪の生成が活発化されると結論を出しています。


自毛植毛手術の件数で世界でトップクラスであり、植毛以外にも先進的な育毛治療をISHRS(国際臨床毛髪学会)を発表している米国のBosley病院やBersnstein Medical病院でも低出力レーザーのTheradome(セラドーム)を取り扱っており、8割以上の患者様が利用しています。

Theradome(セラドーム)の回復例や低出力レーザーの育毛効果について番組内で紹介をいただいた内容を紹介しています。

http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12242205857.html

ミノタブの正式名はロニテンと言われ、世界では血圧抑制剤として製造と処方がなされていますが育毛薬として処方しているの...

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