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プロ選手のふくらはぎはさして太くないといいます。でも私のは結構ぶっとくなって...

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ID非公開さん

2017/5/321:24:53

プロ選手のふくらはぎはさして太くないといいます。でも私のは結構ぶっとくなってしまいました(特に内側)。これはペダリングが下手ということなのでしょうか

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mas********さん

2017/5/400:41:06

ストップ&ゴーが多ければ
必然的に負荷が掛かるため太く発達します

高速走行を維持する時の筋力使用率から比較すれば
ふくらはぎはほぼ使わないので細く絞まった脚になります
下手と言うよりは
走行環境の影響も強く表れるのではないでしょうか?

長距離を主とし真摯に練習される方は
コースを選別確保しているので
太いふくらはぎの持ち主は少ない印象です

感覚的ではありますが
私なりの
無駄のないペダリングの習得方法を
測定器等を使わずに言葉で伝えるならば

まずは
直立不動の姿勢をとり
つま先立ちをして下さい
そして今度は
つま先立ちのまま
真上に軽くジャンプをして下さい
この時膝を曲げずに
踵も地面に付けたりせず
出来るだけ衝撃を吸収せず着地してみて下さい
そうすると
脳が揺れ『ズン』と響く感覚に襲われるかと思いますが
この感覚をペダル上で再現させると
無駄の少ないペダリング数値となるのです


話が逸れてしまいましたが
ふくらはぎが太くなるその他の要因を挙げるならば
回転が上がることで
踏み込みのタイミングが遅れがちとなる方々は
自然とふくらはぎを使わざる得ない状態になるので
太く成長する傾向にあります
成長を実感する反面
翌日疲労を色濃く残す方々はここに陥っている印象です

人間は自然に膝や腱で衝撃を吸収する習慣がついていますので
これ等を打ち破るのは容易ではありませんが
無駄のないペダリングとは習慣に反する動きが主となります

師を持たない多くの方々は指摘を受けない為に
膝や足首の動きが連動されていない事に気がつかず
吸収する動きのままになっていますので
それらの負荷を補う為に不要な筋肉が発達します

綺麗なペダリングを身に付ける基礎としては
『後ろに重心』をとり
自身の足長を最大限に活かせる角度を見つけるまで(ズン体感)
『リラックスした状態』で太股の動きを意識し
ペダルと連動させた動きを続ける事が改善の近道かと思います

街中では前のり派が多い印象です
私見ですが
前のりでは長距離は速くはなれないと思います

因みに
ズンとした感覚を覚えてからも
まだまだ精度を高める要素があり
本人が決めなければいけない多きな分岐点があるのですが
その選択次第では
ふくらはぎの強化も必要となる場合もあるかと思いますが
それでも箇別に負荷を掛けてまでの筋力は必要ではないと私は感じます

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質問した人からのコメント

2017/5/10 14:27:16

たいへん勉強になりました。皆様ありがとうございます。

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ped********さん

2017/5/321:49:35

ペダリングが凄く上手い人は見た目細くても凄く速いですよ(でもそんな人一般ではなかなか居ないそうです)
アマチュアの領域なら脹脛が太い人が基本的に速いとされています
恐らく下手なペダリングでも沢山練習したから脚が太くなってアマチュア領域なら速い人になるのかな?と思っています。

lkg********さん

2017/5/321:42:26

あー。それ私もネットで調べて
フクラハギが太くならないペダリングの練習中です。

で、今日150キロ走ったんですが
筋肉の部位の中で
一番フクラハギが痛いです笑

言い訳すると、
今日は、フラペだったからかな。笑笑

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