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いい入門書があったら教えてください。

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ID非公開さん

2017/5/613:06:32

いい入門書があったら教えてください。

最近「古市君社会学を学び直しなさい」光文社 2016 という本を読みました。

最近の著名な社会学者12名のインタビュー集で、読んでいると社会学がどういったものかなんとなくわかりました。また、コント、デュケム、ルーマン、見田宗介、ギデンスなど、定番な社会学者を知る事が出来ました。

似たような本を探しています。特に経済学、文学、哲学でいい入門書を知りたいです。

他の学問でもオススメのいい入門書があったら知りたいです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2017/5/613:15:17

経済学ですと、東大の神取先生の『ミクロ経済学の力』という本が非常に分かりやすいです。

東大経済学部で一番最初に受ける授業内容を元にした教科書であり、文系の学生でも楽しく経済学を学べます。

ミクロ経済学は経済学の全ての分野の基礎科目であり、この本を読めば経済学の全体像がなんとなく見えてきます。

ベストアンサー以外の回答

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よむ子さん

2017/5/619:36:13

『哲学用語図鑑』値段もお手頃。哲学史と用語が簡潔に説明されています。

por********さん

2017/5/613:31:37

この本はいいとおもうよ。

社会学の名著30 (ちくま新書)
竹内 洋
http://amzn.asia/gTmnGZ1

古典的なものからあたらしいものまで、
マクロな視点からミクロな視点、社会思想的なものから政治、経済的なもの、
逸脱論、家族社会学、フェミニズム…いろんなものが紹介されてる。
筑摩のこのシリーズは、他にも政治学、経済学等々が刊行されています。

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紹介されてる30の著書を紹介しておこう。

ピーター・バーガー 『社会学への招待』
ランドル・コリンズ 『脱常識の社会学』
エミール・デュルケーム 『自殺論』
ゲオルク・ジンメル 『社会学』
カール・マルクス/フリードリッヒ・エンゲルス 『共産党宣言』
マックス・ヴェーバー 『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』
ノルベルト・エリアス 『文明化の過程』
ユルゲン・ハーバーマス 『公共性の構造転換』
ミシェル・フーコー 『監獄の誕生』
オルテガ・イ・ガゼット 『大衆の反逆』
ディヴィッド・リースマン 『孤独な群衆』
マーシャル・マクルーハン 『メディア論』
ジャン・ボードリヤール 『消費社会の神話と構造』
カール・マンハイム 『保守主義的思考』
ベネディクト・アンダーソン 『想像の共同体』
ピエール・ブルデュー 『ディスタンクシオン』
作田啓一 『価値の社会学』
姫岡勤 『家族社会学論集』
アーヴィング・ゴッフマン 『行為と演技』
ハロルド・ガーフィンケルほか 『エスノメソドロジー』
ピーター・バーガー/トーマス・ルックマン 『日常世界の構造』
ポール・ウィリス 『ハマータウンの野郎ども』
イヴァン・イリッチ 『脱学校の社会』
上野千鶴子 『家父長制と資本制』
アンソニー・ギデンズ 『近代とはいかなる時代か?』
アーリー・ホックシールド 『管理される心』
ロバート・D・バットナム 『孤独なボウリング』
ウルリヒ・ベック 『危険社会』
中山茂 『歴史としての学問』
ピエール・ブルデュー/ロイック・ヴァカン 『リフレクシヴ・ソシオロジーへの招待』

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