ここから本文です

発達心理学についてなんですが、E.H.エリクソンの発達理論の5番目に当たる 青年...

xpn********さん

2017/5/809:13:08

発達心理学についてなんですが、E.H.エリクソンの発達理論の5番目に当たる
青年期ですが、同一性という言葉が、同一性の獲得と拡散について、
すみませんが、わかりやすい例を挙げて、解説

していただけないでしょうか。

補足わかりやすい解説ありがとうございました。
同一性が拡散した場合、その人は、アルコール依存症や
麻薬中毒に陥りやすかったり、人間関係や職場が安定し
なかったりするのでしょうか。

閲覧数:
166
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

aki********さん

2017/5/812:37:14

エリクソンは、発達のその時期その時期で解決する課題があるという考え方で、人生を8段階に分けてますね。
第5期にあたるのが、青年期で「アイデンティティ(自我同一性)対アイデンティティ拡散」です。
自我同一性とは、自己の多面性を含めつつも、①自分はこの世にたった一人しかいない存在である、②現在の社会集団(家族や学校など)に所属して、自他ともに受け入れられている、③現在・過去という時間の中で自分が連続している、という自己の一貫性と時間的連続性の感覚を持っていることです。
反対に同一性拡散とは、具体的には自分が何者であるか、何をしていきたいのかわからない、途方に暮れるという状態です。
この期では、「本当の自分とは何か」「自分らしく生きるとはどういうことか」の答えを見つけるべく、模索をし、アイデンティティを確立するための期間です。

  • 質問者

    xpn********さん

    2017/5/818:59:44

    わかりやすい解説ありがとうございました。
    同一性が拡散した場合、その人は、アルコール依存症や
    麻薬中毒に陥りやすかったり、人間関係や職場が安定し
    なかったりするのでしょうか。
     

  • その他の返信(2件)を表示

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

質問した人からのコメント

2017/5/9 07:26:30

丁寧に解説してくださってありがとうございました。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる