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火事で焼死の際に苦しむのか。 よく、建物火災での焼死は、煙を吸っての中毒死...

van********さん

2017/5/913:42:41

火事で焼死の際に苦しむのか。

よく、建物火災での焼死は、煙を吸っての中毒死や窒息死が多く、火に焼かれることによる直接的な焼死はまれである、といったような解説を目にしますが、これは本当でしょうか?

たとえば死を免れた人が、顔やうでにやけどを負ったりというのがあります。
助かった人でそれなら、死ぬひとは助かった人以上に煙を吸い続ける必要があるので、必然的に、火による外傷の程度も大きくなると思うのですが、

このような焼死の分類のデータは、気管が火傷しているかどうかや、気管に煤が入っているかどうかなどを見ると思いますし、生きたまま体を焼かれたなら細胞が壊されたものが循環するため血中のカリウム濃度が高まるといったこともあるのでしょうか。でもそのとき意識があるかどうかはまた別の話で、意識があるかどうかは暴れた痕跡(火傷以外の外傷)も見るのでしょうか。どこまで詳しく死因を付きとめているのか、そして死ぬときに意識が有ったかどうかまで調べる必要があるのかはわかりませんが、それらの調査によってある程度「死ぬとき苦しんだかどうか」が判明すると思うのですが、上記のような解説には、その検証がしっかりと反映されたものだという確証がありません。

さすれば、実際にどの程度の人が「中毒死」と診断され、どの程度の人が「外傷死」であるのか、ということがわかるデータを直接見た方が速いのだと思います。
こういったデータは開示され閲覧できる状態にあるのでしょうか?
宜しくお願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

owl********さん

2017/5/913:50:59

このサイトが参考になると思いました。

引用元
http://www7a.biglobe.ne.jp/~fireschool2/d-B3-17-3.html

質問した人からのコメント

2017/5/15 21:26:34

ありがとうございました

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