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英語(IELTS)の勉強法について

pharsiusさん

2017/5/1317:09:44

英語(IELTS)の勉強法について

オーストラリアの大学院へ7月に入学を目指しているものです
先日IELTSの結果が返却され手応えとしてスピーキングとライティングはかなり満足の行く結果だと思っていたのですがそれぞれ6.5、5.5という結果でした。特にライティングはtask1を要約、特徴1、特徴2という段落構成、task2は序論、長所、短所、結論という構成で書き、文字数もはるかに最低ラインを上回っておりましたがこのような結果になってしまいました。
ライティングの書き方の構成は正しいでしょうか?また点数が低い原因としてどのようなことが考えられますでしょうか?

またBarron'sの問題集を使ったことにある人に質問なのですがこちらは本番と比べて簡単なのでしょうか?リスニング、リーディングの結果はどちらも6.0でしたがこの問題集を解き採点したところ7.0、7.5相当の点数が取れます。

来月もう一度受験をするつもりでなんとかして1ヵ月でライティングと他のもの一つを0.5上げてギリギリOverall6.5を目指したいと思っております。

よろしくお願いいたします。

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yc_yuutakeiさん

2017/5/1514:50:52

オンライン英会話の先生(英語母語話者)にIELTS 8.0相当に鬼チェックをして頂いてます。
a nice lovely TOTO's system kitchen を
a nice, lovely system kitchen from TOTO に修正して頂いてます。

Kevin先生は元試験官ですので、たまに採点して頂いてます。cafetalkのKevin先生にWriting添削してもらうと良いでしょう。
https://cafetalk.com/tutors/profile/?id=14807

構成は、問題に沿っていれば良いです。
「長所」「短所」以外に、対策やアイデアを書く場合が多いような気がします。
そうなると、「序論」「短所/長所」「アイデア」「結論」とするケースもあるでしょう。固定した正解は特にないので、なんとも言えませんけど。


私は英検準2級の単語力と文法力で書いて Writing6.5-7.0は取れますよ?。その程度でいいんです。でも、someが必要な所には必ず書くとか、基礎的な英語を使いこなせるのが重要です。

6.5/7.0が修正される内容は、via email(文語)が良くて、by email(カジュアル)‐ 急にカジュアルな英語。forじゃなくてonだとか、contactじゃなくてcommunicateでしょ?とか、そう書くなら”would”を入れなさい 等。
少々語彙がズレてはいるけど通じる英語を書く人間です。

急に上等な英語が出没したり、急に簡単な単語になったりして、バラバラな文章だとそんなにバンドは上がりません。パッチワークみたいなWritingになるからです。1文だけが浮いてしまうのです。

英検準2級程度でも、
............, と冒頭に追加したり。1文の中に入れにくい単語が余っていたら、 ,.........., や ......... which で対応できます。
構成といっても、実際に書く英語表現の手法を揃えると良いと思います。とにかく、言葉の音色(?)、バランス?、が一定である方が良いと思っています。

IELTSは語彙力が審査されますので、形容詞と副詞を挿入できるとバンドが良くなります。1語で書く場合は点数は上がりにくいです。冠詞+2語で表現したり、 ...... of ..... で名詞を表現できるようになると良いです。単語を知ってる事は重要ですが、使いこなせるかが重要視されます。

Writingは添削で習うと顕著に弱点が分かり、バンドUPの方法がよく分かりますよ。ワンランクアップの対策は簡単にできます。

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武井 優子

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Qualified Education Agent Counsellor No.H076(PIER認定 留学エージェント・カウンセラー No.H076) iSTARTonline(中高留学用アセスメントチェック) 認定試験官 <得意分野> タスマニア州公立学校(中1~高3) オーストラリア私立学校(ボーディングス...

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neko8001さん

2017/5/1321:16:20

エッセイのスタイルなどはしっかり理解されているようですね。そのうえでライティングで5.5しか取れないのであれば、単純に文法間違い(複数単数、時制、a と theなど)、スペリングミスなど基本的な事が原因です。いくら素晴らしい内容で、構成がよく、議論がしっかりしてても、基本が出来てなくて文法ミスが多ければ6は超えません。

海外のサイトなどだと割と安い価格でIELTS用の添削をしてくれるような所もあると思いますし、一度添削を受けてみるといいと思います。おそらく文法ミスの赤が結構入るはずです。

リーディングはひたすら読みまくって速読をマスターするのと、必要な情報をスキャンする能力。数こなしてください。

リスニングは、テープの空き時間に次の問題読んだり、内容のキーワードにtいてメモを取るときにフルで書くと時間が足りないblack leather jacket なら BLJなどと訳してメモる。

kerokero116さん

2017/5/1319:23:24

前の方と同じ内容になりますが、誰かIELTSに詳しい人に全文を見てもらって、対策を練る他ないと思います。
私は10数年前に最高でR8、L8、w7、5 S7まであげました。自己流で何とか頑張りましたが、当時IELTS専門の添削指導サービスなどを利用すればもっと効率よく(早く)スコアをあげれたのではと思います。

nekonails80さん

2017/5/1317:58:58

ライティングは誰かに添削してもらわないと、どこを直すべきか分からないと思います。
IELTS専門のオンラインの添削サービスがあるので、それを活用してはどうでしょうか。

下記サイトが参考になると思います。
http://happybanana.info/?p=3458


スピーキングは、オンラインのIELTS対応のスクールを利用したり、YouTubeで高スコアの受験者の面接を見ると参考になると思います。


私は公式問題集で勉強しましたが、本番の方が簡単に感じました。単にたまたま得意な分野が出題されたからだと思いますが、運もあるのだと思いました。

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