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ミステリー小説でおすすめを教えてください。

paf********さん

2017/5/1721:38:05

ミステリー小説でおすすめを教えてください。

作家では横山秀夫さんが好きです。
最近では横山さんの『64(ロクヨン)』を読みました。
横山さんのような感動もあるようなミステリーがあれば是非教えてください。
洋書でも構いません。
感動せずとも読み応えのあるミステリーの情報でもお待ちしています!

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ベストアンサーに選ばれた回答

beg********さん

2017/5/2023:02:11

読み応えといえば京極夏彦の百鬼夜行シリーズが一番です。
1作目「姑獲鳥の夏」は600ページちょいですが、2作目以降は普通に1000ページ超えます。
もちろんただ分厚いだけではなく、とにかく京極先生のストーリー構成、知識の深さ、キャラクターの描き方が秀逸で、比較的悲劇的な結末が多いのですが、クライマックスは毎回興奮してしまいます。
シリーズごとに登場人物が過去の事件に関わっていたりするので、順番に読んでいただきたいのですが、おすすめは全貌が明かされたときの救いようのなさがたまらない「魍魎の匣」、前代未聞の動機が提示される「鉄鼠の檻」ですね。

あとは小島正樹の「武家屋敷の殺人」。
やりすぎミステリ通称「やりミス」の伝道師の傑作。
沢山の謎がおしげなく出てきて、まさに読み応えたっぷりです。
小島正樹初心者にはこれがおすすめですが、個人的には海老原浩一シリーズの「祟り火の一族」「奇譚の島」がおすすめ。海老原シリーズの問題点は、主人公のキャラにあまり好感がもてないのと、機械トリックが若干バカミス気味なため、人を選びます。
また、小島作品の面白いのは、密室の車内で腹を裂かれ内臓を抜き取られている女と平地なのに高山病にかかって死んでいる男が一緒に発見されたり、燃えた人間が襲い掛かってきたり、死んだ人間が生き返って笑いだしたり、燃える建物から肌が緑色の少女が飛び出してきたり、海の上を具足が正座した状態で走りだしたり、いったいどうすればこんなことになるの!?っていう事態が多発するところです。クセはありますが、はまるとたまらないですよ!

質問した人からのコメント

2017/5/23 16:59:04

皆様ご回答ありがとうございます。すみません、ラノベとは何でしょう?勉強不足で分かりませんでした。パトリシアコーンウェルの本は20年ほど前に読み漁りました。面白いですよね。今回、身内に全巻持ってる者がいたので、京極夏彦先生の本にチャレンジしてみようかと思いました。皆様ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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naa********さん

2017/5/2022:34:41

私がオススメするのは日常の謎を解いていく青春ミステリー、ライトミステリー作品になります。(人が死なないような話)
ラノベと一般小説の間くらい作品です。

・鎌倉香房メモリーズシリーズ
全5巻(最近完結しました)
人の感情を香りで感じ取ってしまう主人公、そこから生まれる謎を解いていくお話です。
周りの登場人物や物語が暖かく、最後にはほっこり出来るようなお話が多いです。
解りやすい文章で、短編集なのでサックり読めると思います。
恋愛要素もあり、最後には綺麗にきっちり終わらせてくれました。

・市立高校シリーズ
どこにでもいる高校生が主人公で、こちらも高校で起こった日常の謎を解いていくお話になります。(話によっては結構ホラーちっくなものもある)
1作目は好みが分かれるかもしれませんが、2作目から作者さんの凄い伏線や仕掛けが張り巡らされており、驚かされ、面白い作品です。
1作目「理由あって冬に出る」が気に入ったら是非2作目以降も読んで欲しいです(まだ完結してません)

・スープ屋しずくシリーズ
2巻まで出ています。スープ屋が舞台でそこに訪れる人が抱えている謎を店主が解きほぐす感じのお話でしょうか。
1巻目はそこまで謎に重きを置いていないお話ですが、どこかホッとできる空間、難しくなく美味しそうに思えるスープの描写等が良いです。
2巻は1巻より謎に重きを置くようになり、ミステリ作品としても面白くなってます。こちらも短編集です。

・鷹野鍼灸院の事件簿
こちらも2巻まで出ています。短編集です。
鍼灸院が舞台です。作者さんは現役の鍼灸師の方で、人を治療する職業だけあって、伝えたい事、この職業だから問題になる点等とても丁寧に描写されています。
ミステリ要素も面白く、鍼灸師の視点から考えるお話が良いです。

他の方がオススメしている、古典部シリーズも良いと思います。

jug********さん

2017/5/1820:32:16

1. 原尞さんの『私が殺した少女』
2. 宮部みゆきサンの『火車』
3. 山口雅也さんの『生ける屍の死』
4. ウンベルト・エーコの『薔薇の名前』
5. トレヴェニアンの『夢果つる街』

上記をお薦めします(*^_^*)b

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lup********さん

2017/5/1817:16:21

読み応えですか。


~有栖川有栖「双頭の悪魔」~


けっこうブ厚い本ですが、面白いですよ。

物語の途中で「読者への挑戦状」というのが3度でてきます。

「すでにヒントを提示してあるから、犯人を当ててみろ」という

作者の遊び心がフェアな作品でもあります。

hay********さん

2017/5/1816:51:57

講談社文庫、パトリシァ・コーンウェルの「ケイ・スカーペッタ」シリーズ
主人公は女性で法医学者、ならず者みたような警部ピート・マリーノとコンビで怪事件の解決に当たる、姪のルーシー・ファリネリは物語が進むにつれてふくれっ面野ボビーソクサーからスラリとした美女、そして天才的プログラマー、さらに抜群のスナイパーになって行く、更にFBIのベントン・ウェズリーも重要な役割を果たしてゆく、「検屍官」「証拠死体」「遺留品」「真犯人」と幾つもの事件が絡まり合って進行してゆくので最初からお読みになるようお勧めします、 このシリーズの特色は毎回、犯人が包囲網を突破してヒロインに襲い掛かってくる、というクライマックスで終わっている事です

yum********さん

2017/5/1815:57:06

東野圭吾さん

“容疑者xの献身”

ガリレオシリーズの、
“探偵ガリレオ”
“予知夢”
の短編集に続く長編ですが。

これを先に読んでも大丈夫です。
(わたしがそうでした。
直木賞受賞ということで読んで、
その後、先のシリーズを読みました)

伊坂幸太郎さん

“ゴールデンスランバー”

感動、というより、
読み応えですが。

殺人が起きて、
犯人捜し、というお話ではないですが、
ミステリーです。

もう一度読みたくなります。

未読でよろしければ。

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