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こんにちは

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ID非公開さん

2017/5/1909:26:49

こんにちは

将棋初心者です。

四間飛車のみで戦っているのですが、終盤寄せきれず負けることが多いです。

3手詰めハンドブックをやれば終盤の力もつきますかね?
アドバイスお願いしますm(_ _)m

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Bangkokeelさん

2017/5/1919:40:29

こちらのスレ主さんにも
今日書いた私の書き込みが有効であると
判断したので再転載したいと思います。

あなたが読むべき詰め将棋本の順序

飯野健二七段の「3・5・7手実戦型詰将棋」

浦野八段の3手詰めハンドブック2

ラクラク詰め将棋

寄せの手筋200

根拠は下のサイトをご覧ください。

http://shogikisho.blog54.fc2.com/blog-entry-4567.html
将棋に強くなる方法

■その4 詰将棋を解きまくるべし!

棋力向上実感時期:将棋倶楽部24の3級~現在

まあ、実戦ばかりをやって、将棋倶楽部24の最高2級になれることは、
私も経験上知ってます。全く解かなかったわけではないのですが、
7手詰め以上はほとんど解いたことがなかったです。

しかし、7手詰めもろくに解けない者が、
将棋倶楽部24の初段になろうなんて、
企画に無理がありました(笑)今思うと、本当に無謀です。

私のブログを初期の頃から読んでくれている人ならば、
みんな知っていると思いますが、
私の棋力を将棋倶楽部24の3級から初段へ
押し上げる大原動力となったのが、
詰将棋を解きまくったことなのです。

詰将棋の効果は終盤力の強化のみにとどまらず、
正確な読みが鍛えられるので
中盤でもとても効果を発揮します。

また、寄せの問題集や必至問題集をたくさん解くことも
将棋が強くなる有効な手段なのですが、
それを解くには7手詰め・9手詰めを読めないことには、
読みの裏付けのもとに正解を導き出すことができません。

寄せの問題や必至問題は、変化を全て読みきってこそ正解です。
有名な「寄せの手筋200」も、実は9手詰めくらいを
出来ないことには、それを読んでも効果は半減します。

それで、詰将棋というと、将棋ファンでも敬遠する人は少なくありません。

私がそのタイプだったので、それが何故なのかを知ってます。

早い話が、いきなり難しい問題を解くからです。

「解けない」→「やりたくない」→「解けない」を繰り返しているので、
詰将棋を嫌いなタイプになってしまってます。

ですから、それを克服するには
「解けた」→「おもしろい」→「解けた」を繰り返す、
易しい問題から手を付けるのが良いでしょう。

私は将棋倶楽部24の3級で停滞していた頃、
本屋で偶然、飯野健二七段の
「3・5・7手実戦型詰将棋」という本に出会いました。

その本は手数の割りにやさしく、それでいて
手順に詰ますためのテクニックが入っているので、
解いた直後に満足感があり、
とてもおもしろかったのを覚えています。

人生で初めて、なんとか一冊の詰将棋問題集を
解きあげると、次の問題集にチャレンジしたくなり、
浦野八段の3手詰めハンドブック2を読みました。

それが、またまた大正解!
当時の私でもスラスラ解けるので、
「よし、次の問題集にチャレンジだ!」と、
詰将棋に対する興味が加速しました。

易しい問題を解きまくるのが、
詰将棋にのめり込むコツのようです。

3番目に出会ったのが、ラクラク詰将棋。

3~7手詰めの問題集で、
タイトルも「ラクラク」なので、
「へっ、私の詰将棋力を受けてみよっ!」
とやってみたところ、
これが結構難しい問題が並んでいて、
問題図とにらめっこ状態の連発。

頭がクラクラして、ヘタレになり、
再び詰将棋嫌いになりかけました。

今読めば、非常におもしろい問題が
並んでいるのですが、当時の私の
詰将棋力では苦戦の連発でした。

こういう風に、詰将棋の難度は手数ではありません。
そこは注意が必要です。そうは言っても、
手数とタイトルで判断できないのであれば、
どうやって難度の判断を?と思うかもしれません。

私が自分の読んだ問題集の難度は
このブログに書いていますので、
それが参考になると思います。

詰将棋は棋力向上に抜群の効果を発揮しますが、
詰将棋に対してアレルギーが有る方は、
必ず自分の詰将棋力にマッチしたものを選んでください。
自分にとって難しいものを解こうとすると、
嫌いになってしまいます。

9手詰めや11手詰めが苦にならないどころか、
喜んで解きたいと思うようになった時、
将棋倶楽部24の初段も近いと思います。

やっぱり将棋は、終盤に強い方が勝ちやすく、
また終盤に自信があると序盤で少々悪くなっても、
最後まで期待が持てる、そんな気がします。

やはりブログ主の言う通り、
初めは簡単な3手詰めで
自分自身に自身をつけさせてから
徐々に難しい5手詰め、7手詰め。9手詰めへと
ステップアップした方が良いと思います。

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mtqkmwさん

2017/5/1918:20:58

終盤力つきますよ。

終盤力を鍛えたいなら、詰将棋に加えて、囲い崩しの本、手筋の本をやると効果的ですね。
「寄せの手筋200」とかは有名ですね。

四間飛車党なら舟囲いの崩し方、穴熊囲いの崩し方、美濃囲いの弱点を知っておくと最短の寄せが出来るようになるので、1冊囲い崩しの本を読むと飛躍的に級が上がりますね。

「ひと目の〜」シリーズは初心者に分かりやすいので、おすすめですね。

kero_blasterさん

2017/5/1913:16:13

相手が居飛車で穴熊や左美濃・銀冠の持久戦なのか、舟囲い急戦なのか、
それとも相振り飛車なのか、それぞれ寄せや中盤の手筋があるので、詰め将棋というよりは各戦型の代表的な流れを定跡や手筋本で勉強すると良いですかね。

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