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江戸時代のお米って、現代のお米と味がかなり違うのですかね?

qty********さん

2017/5/1913:46:56

江戸時代のお米って、現代のお米と味がかなり違うのですかね?

現在のお米は品種改良が進んでいますよね、コシヒカリやササニシキ、ミルキークイーンなどなど。
ですが、思ったのですが、江戸時代以前の農民たちが育てていたお米は現代のお米とはかなり違っているのでしょうか? 品種や味や触感もかなり違うのですかね。

食や米の歴史に詳しい方など、ぜひご意見をお聞かせください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

u1_********さん

2017/5/1914:36:30

元禄時代、元碌景気で白米食が普及され、脚気の流行!と言われています。

天明・天保飢饉、冷害凶作で冷害に強い品種が品種改良されました。
現代では量より質の時代ですね。

私は戦後生まれですが、農林14号・とどろき早生等の品種が頭の片隅に残っています。
稲の品種改良
http://www.naro.affrc.go.jp/tarc/contents/school/kouhai/

先人の努力の結果です。

質問した人からのコメント

2017/5/24 21:06:03

なるほど、江戸時代のころから寒さに強いお米など品種改良もいくらかはされていたのですね! とても勉強になりました。

ベストアンサー以外の回答

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mek********さん

2017/5/1919:32:30

違いますよそりゃ。江戸時代に品種改良という概念はありませんでしたから。それは米に限らず、全部そう。桃栗三年柿八年。品種改良されるようになったのは戦後のこと。実際は戦前から始まってはいたけど、具体的に品質改良が成果に結びついたのは戦後なんです

mea********さん

2017/5/1915:11:57

精米技術や品種も違うんでぼぼ別種の食い物と言っても過言じゃないのでは?


精米技術についてですが、現状流通してる米は「ほぼ洗わなくて良い」くらいに精米が研ぎ澄まされてます。
炊飯器もそれを前提にして、給水時間まで計算してマイコンのプログラムしてます。

品種についてもコシヒカリ系列が市場の大部分を占めてるので、あまり気にする必要がありません。
ミルキークーイン系とササニシキ系の数品種をトリビア的に覚えておけば良いくらいのレベル。

流通と機械、両面において、一般消費者は何も考える必要が無いくらい日本の炊飯は発達してます。
それ以上にこだわりたいならもう自分で調べてくださいとしか言えませんね。

aac********さん

2017/5/1914:21:35

たんぱく質が多く、ボソボソとしていたようです。

現代のお米はたんぱく質を少なくして
もちもちとした食感を出しているので
善玉菌の栄養になる物質も少なくなっています。

それゆえに、便秘症も増えたようだと
腸内細菌研究の第一人者の方が仰っていましたよ。

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edo********さん

2017/5/1914:20:42

江戸時代でも産地によって値段が違っていたので味に差があったと思います。当時は江州(近江産)米や肥後米などがブランド米だったようです。昔は釜で炊いたので精米仕立の米だったら美味しく、現在の米と大差はなかったと思います。

rek********さん

2017/5/1913:56:30

子どものころはたいした品種もないけど、味はそんな変わらない。品種がおなじならアメリカ産でも変らない。たいした違いはないと思う。

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