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高校古典で質問です。

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ID非公開さん

2017/5/1917:12:34

高校古典で質問です。

これは清少納言 枕草子の「二月のつごもりごろに」ですが、後ろから2行目の「内侍に奏して〜」の「奏して」がなぜ俊賢から天皇の謙譲語になるかが分かりません。
わかりやすく教えていただけるとありがたいです。

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ken********さん

2017/5/2615:39:45

左兵衛督が清少納言に話してくれた、その内容は「俊賢の宰相が『清少納言のことを内侍に任命していただくように』と天皇に奏上しようと言っている。」です。
臣下の身の俊賢が、最高位の方である天皇に申し上げるのであり、俊賢が「自分の動作に使う敬語」であるから「謙譲語」が用いられているのです。そうすることによって、「俊賢から天皇への敬意」が示されています。
わかりにくい、くどい言いかたとなりましたが、参考になればさいわいです。

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